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          2001/9/21 Manila-Pamalican Island 


  
 
   AirAdsの小型機          19人乗り         あの島がパマリカン島

昨日マニラには夜到着したから、朝の市内の光景は、また新鮮なものだった。
「ジプニー」と呼ばれる車がなにしろ多い。これは、米軍が使っていたジープを
15人ほど乗れるバスに改造したもので、派手だ。色々なジプニーに見とれていると
あっという間にアマンプロ専用のAirAdsに到着。

専用待合室があり、フライト時間までの1時間あまりをここで待つ。
その入口には「amanpulo」の文字が刻まれ、ここからアマンの旅が始まる。
19人乗りの小型機が待っている。まず私自身が、手荷物と一緒に体重計の上に。
・・おデブすぎたら、どうなる?(事前に体重報告がなかったよ?!)
その後、ドリンクをいただく。アマングループの本を見ながら、フライトを待つ。
(も、もしかしてプライベートフライトだったりして?)と少しワクワクした瞬間、来たのは
週末バカンスのマニラ在住らしい日本人。ダイビングの話をする2人、
「カメ見たーい」「カメ見たなんていったらバレちゃうよー」←ん?内緒の旅行?!

4人だけかと思ったら、島で働く現地人数人も一緒。あまりにも小さすぎる飛行機に
笑ってしまう。大丈夫かいな。機内にはアマンプロのガイド(もちろん英語only)・うちわ・
水・毛布が。空港の片隅の短い滑走路をちょっと走ってすぐに離陸〜・・・マニラって
都会だったんだー、とか、ベトナムと違う地形にしばし見入る。フィリピンは7000ほどの
島から成る。すぐに海が広がり、あちこちに島が。時々ターコイズブルーが見える。

1時間半のフライトはトイレなし、出発前に水分取りすぎた私は途中ちょっと冷や汗。
地図見ながら、「早く〜・・・!」と祈っていると、ようやく左手に見事な色のブルーの
中にぽつんと島が。。。「絶対アレだー!」飛行機が旋回、ビンゴ☆

GM(マネージャー)ご夫妻が、滑走路までお出迎え。そして、冷たいおしぼりが。
housekeepingの女性がカートに乗せてくれ、そのまま部屋へ直行、チェックイン。

部屋はまるで日本の和風旅館の「は・な・れ」みたいな雰囲気で、落ち着く。
シンプルだけど、全てを撮影したくなるインテリア(で、まずパー子になった私)。
海と木と鳥と、自然がたくさん大きなガラスの向こうに見える。さすが・・・・・・
こんなの初めて〜!でも、「ありゃ」と思ったのは、シャンパンかと思っていたのに
welcomeドリンクがジュースだったこと(笑)ホームメイドクッキー付。・・・私達の部屋は
一番ランクが下のトップツリーカシータ、だからかな???でも、おいしかった!

まず海へ!しばらくご無沙汰していた、大好きなブルーの海が広がっている〜!!!
競泳用アリーナで私は海へ入った。(おまけにゴーグルも。)そこに魚はいなかった。
でも、白砂が滅茶苦茶きれいで、貝や珊瑚がいっぱい。カニ・ヤドカリも。雨季で風が
強くて波は少し荒い。陽射しは強すぎず、ちょうどいい気温。
でも〜・・・またいた!日本人カップル!若くて、おにいちゃんは腕に刺青。。おいおい。。

夕食前には、「dinner menu」が届けられる。ここではお食事の場所はただ1つ。
真っ暗の道をカートを自ら(私は一度も。。させてもらえなく)運転して、クラブハウスへ。
さすが、星がきれい☆その星空の下、どこかで聴いたことがあるメロディが。もしや・・・
日本人visitorの多さ感じさせるそれはサザン「TSUNAMI」!ギター1つで唄うスタッフ、
曲が終わると「チューナーミー」と一言。食べたものは、フィリピン料理単品いくつか
でも、そんなに「おいしい!!」とは正直思えなかった。(ベトナムの方がおいしいー)と
思ってしまった。

ライブラリーで、本とDVDをレンタル。借りにデスクへ行くと、日本語上手な・・・じゃなく、
スタッフの彼は日本人、スイスでホテルマン勉強中、ここで半年研修しているそうだ。
アマンプロで研修だなんて、すごいー!

部屋へ戻る途中大きなヤモリがあちこちに。(でも、ランカウイ島(マレーシア)の方が
大きかったな。)ハノイの小さなヤモリばかりに慣れていたから、一瞬ドキ。 


           
 
             島内の道        この階段の上が・・・