●2001/9/23 Pamalican Island
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ビーチクラブ前 ヤドカリ 波がないビーチの水面
毎晩ディナーから帰ると、再度ベッドメイキングされた部屋にこの島の「鳥」のポストカードが。
肉眼でしょっちゅう見ることができたその黄色い鳥は、「Black-naped Oriole」という名。
その鳥のものらしい?鳴き声で、この朝は目が覚める。今朝は雨じゃなくてよかった。と
いっても曇っている。
ハノイではなく「アマンプロの薬」が効いて、咳も少なく体調が良くなったような気がする。
「今回は」ブランチとして、クラブハウスで「ビーフバーガー」を食べた。
なかなかおいしい♪(ハノイは牛肉がどうもまずくて、殆ど家庭でも食べていなかった。)
クラブハウス前のプールサイドのちょっと奥まったところに、贅沢なスペースのチェア・・・と
いうよりベッド、のような場所があって狙っていた。食後は、その場所へ直行!しかし、
落とし穴が!「蚊」がブンブン私を襲ってくる。ここのところ雨も多かったから、余計発生して
いるらしい。アマンプロは、この蚊が多いために口コミでホテルランキングに影響していると
何かに書いてあったことを思い出す。部屋にも、ちゃんと蚊対策グッズが沢山あったのに、
UVカットはしても、蚊にはとても無防備だった。そしてあっという間に7ヶ所くらい、「私だけ」
刺される。そして、部屋に薬取りに戻るのが面倒だから、あの日本人スタッフさんに
「あの〜」。怪しい蜂蜜のようなかゆみどめの薬をいただく。それと効いたビタミンCと風邪薬
も一応追加でいただくことに。おお〜情けない!
空が晴れてきたようだから、ビーチへ行くことにした。
ビーチクラブではなく、別な方角の裏ビーチを目指して行ってみると。。。そこは波がなく、
また違った趣が。静かすぎてこわいくらい。吸い込まれてしまいそうなくらい、きれいな海。
部屋に戻る途中、カートの前に「オオトカゲ」が。「・・・・・・!」あんなに大きいと本気で焦る。
でも、カレもものすごい速さで茂みの中へ逃げてしまい、写真は撮れず。
部屋で「バス」に入る。窓は開かないけれど、自然光浴びながら森林浴しているようで、
まるで露天風呂のような気分。バスフォームはまるでプリティウーマンのジュリア・ロバーツ
のようだ。海外でこんなに気持ちいいお風呂は初めて。
ディナーは、カップルが3組だけ。トマトとモッツラレラのサラダは、ちょっとチーズのニオイが
きつかった。ポークの春巻きと、カレーはおいしかった。・・・以上。
日本人スタッフさん(すっかり頼っている)に、聞いてみた。
今夜のゲストは、40室近くある中、たったの6室のみだって・・。まるでプライベートアイランド
じゃないか。ここのシーズンは10月〜冬、9月までは私達の部屋で料金が100ドル程違う。
お天気は決して「いい」とはいえないけれど、穴場を狙うゲストにはベストシーズンだった
らしい。その後、彼に頼んでネットルームへ案内していただく。それは、アマンプロのきれいな
事務所の中にあった。そして私はそこでこのHPのbbsにローマ字でカキコしたのだ。
(日本語は不可)ネットが無料だったのが嬉しかった。それで、以前ライブラリーにPC置いて
いたらしいが、一人で長時間使うゲストが絶えなかったため、この事務所内に置いたそうだ。
ライブラリーで1作目の「エイリアン」のDVDをレンタルする彼。
なんでかね〜・・・アマンプロなんだけどね〜・・・ここは・・・雰囲気が〜・・・
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左上の白線は滑走路 中:オリジナルCD ライブラリー