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              ●2001/9/27 Bangkok


  
 
タイっぽい、日本にもある?   ミスド、甘すぎ・・・     日本にはないデザイン

なんとか落ち着いたものの、とても不安な体調。生肉のせいかとも思うけれど、
もしかして足マッサー、それでW影響したのかな?(悪い部分があると、人によっては
好転反応が出るというし)でも、こういう時でも、過去のプーケット、ロス(メキシコかも?)
帰りの飛行機離陸寸前の冷や汗に比べたら、「マシ、マシ!」とポジティブに考えれば
気が楽になる。

こんなに朝食のメニューも豊富で食べたいものがたくさんのはずなのに、今朝は
食欲がない。(痩せる?とちょっぴり期待)

ただの食あたり、熱があるわけではない。ゴルフは無理だけど、行くしかないでしょ、
買い物。幸いホテルの近くにSOGOと伊勢丹がある。
昼からまず、SOGOへ。閑散としている・・・淋しい・・・。空腹状態の私は、歩くのが
つらくなってきた。そこで目に入ったのが「ミスド」。HCMでもお目にかかることができず、
暫くぶり。身体に悪そうなのに、思わず「ここにしよう!」と店内へ。ドぎつい色のドーナツ
ばかり。甘そう〜・・でも、2個選ぶ。飲み物はオレンジジュースを。そういえば、前回
タイを訪れたときコーラが妙に甘くてびっくりしたっけ。彼いわく、「異性化糖ではなく、
砂糖を使用しているから」だって。なるほど、何度飲んでもやっぱり甘すぎる。

それから伊勢丹へ。こちらはそこそこ混んでいた。でも、バンコクで秋冬の洋服調達
しようと期待していた私は見事に裏切られた。もうちょっと、何かないの?と。
結局ゴルフのグローブとポロシャツだけ購入。店内は冷房ガンガンで寒くて、店員も
カーディガン着ているんだけど、女子高生みたいに手をすっぽり包んでヤル気なさそう。
タイ語の「サワディカー(こんにちは)」とか「コップンカー(ありがとう)」もささやくような
発音だから、余計気だるく見える。
同じビル(だっけ?)の最上階に免税店があって、とりあえず入ってみた。(うわ、日本人
こんなにいたんだ、溢れているー・・・高い〜・・・)と、何も買わずに出る。
日本とは違い、ここの伊勢丹は上の階に食品売場がある。まるで日本の大型スーパー
のようだ。なんとも懐かしいこの雰囲気。ハノイに比べると、日本の食品も安い!から
ちょっと買出し。    

なんとか私のおなかは持ちこたえた。
そこで、夜は回転寿司。でも私はナマは極力避けたほうがいいと、慎重にネタを選んだ。
『No.1』のうたい文句つけている店だけど、全くそれには同意できない。「あ〜、‘すし勘
(仙台の有名な回転寿司)’行きたい〜」とつぶやく。

日本の本がたくさん置いてある本屋へ行ってみた。最新の雑誌がずらり並ぶけれど、
すべてビニールカバーが。女性週刊誌などは、見出しだけでも見てみると面白い。
ベトナム関連の旅行記などは、日本の本屋で見るよりもなぜか豊富。購入の欲望は
値段を見るとさーっと冷めてゆく。「ベト語指さし会話帳」が定価1500円=833バーツ。
2500円以上?ただそういう本にはカバーがないし立ち読みもできるから、いいなあ。

なんとか無事外出を終えることができた。
また約1名、「その様子じゃ、明日ゴルフ大丈夫だよね?」と目をキラキラさせている。