●2001/9/28 Bangkok
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南国版アイリス? デンファレはこんな木から? ヤシの木の小さい実?
なんと、さっぱりしている?食あたり。私はすっかり復活「してしまった」ようだ。
これじゃ、またゴルフするしかないよ、今日も。彼が嬉しそう。この間のタクシーの
運転手は約束通りに6:30にホテルに電話をくれた。「じゃ、8時に来てね」と伝える。
また、同じゴルフ場へ。この日も平日だから、着いてすぐにプレイ。
雨がぽちぽち少し降っていたけれど、気にしない!今度のキャディさんは
若い女の子だ。伊勢丹で買ったばかりの両手グローブを早速使う。どうも手の皮膚
だけは弱いらしく、いつも右手ばかりがゴルフ後荒れていたから両手にしてみた。
雨の後で、また芝の状態は最悪。またドツボにはまる。
気分転換に時々南国植物の写真を撮影。このゴルフ場、そういう植物を鑑賞できる
ことだけが楽しくて気持ちがいい?!でも、二人だけのコースまわりっていいな。
時間も短いし、特に気を使わなくていいし。それが安くできるバンコクは、羨しい。
ランチはクラブハウスでざるそばとフライドソーセージとビール。ざるそばは惜しい味。
帰りのタクシーでは二人ともぐったり。運転手が、LOTTEのブルーベリーガムを
差し出す。このおじさん、すごくいい感じの人だった。(食べ物くれる人は皆良い人?)
もともと交渉したタクシー代もホテルよりは格安とはいえ、高めの値段に設定されて
いたのだと思う。でも、2度使用したからか、この日の料金はさらに安くなり、お釣りを
多くくれた。そして、「またバンコク来たらよろしくねー」と連絡先を。明日空港まで、
本当は送ってほしかったけれど、荷物が大きすぎて入りそうもなかったので諦める。
ホテルの部屋に戻り、すぐに私のシルクの洋服が届いた。なかなかいい出来栄え。
2度ゴルフをして満足したのか疲れがたまったのか、そんな彼の身体に異変が。
今頃になって私の「ハノイ市場咳」がうつってしまい、発熱したらしく、つらそう。
反対に私ときたら、すごく元気になってしまっていた。
結局外食できる状態じゃなくて、私は再びマックに走るハメに。(うつした本人が私だと
はっきりしていたから、NOとは言えず)マックのポテトくさい袋を手にしてホテルの
ドアマンにドア開けてもらうのって、恥ずかしい。エレベーターでも、そそくさ。
でも、やっぱり美味しかったな、パインパイもなかなか。当分これでマックなしでも
生きてゆけます〜・・・あれれ。タイらしい料理って一度も口にしなかったな。・・・
前にも行ったけれど「ワットアルン」とか、タイ独特のお寺にも本当は行きたかった。
今回のバンコクの思い出といえば、真っ先に浮かぶのは、「ずぶ濡れの芝」。