平成20年度の国家予算要望を行いました

平成20年度 国への提案・要望書説明資料(印刷用PDF)
 平成19年6月2日、自由民主党の大阪府選出国会議員に対して、平成20年度の「国の施策並びに予算に関する最重点提案・要望説明会」を行いました。

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(自由民主党大阪府議会議員団を代表して挨拶する朝倉秀実幹事長)

 国家予算要望とは、国の予算編成に当たり、大阪府の財政状況や課題解決に向けた取組みについて十分な理解をいただき、大阪府の提案・要望を行うことをいいます。

 このたびの提案・要望は、国の施策並びに予算に関して、是非とも実現を図りたい事項を5つの項目に絞って最重点提案・要望とし、我が自由民主党大阪府議会議員団が知事以下府庁幹部と共に、自由民主党の大阪府選出国会議員に対して要望の説明会を開きました。

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(地域主権の実現を強く訴える自由民主党大阪府議会議員団の松井一郎政務調査会長)


  説明会では、自由民主党大阪府議会議員団の松井一郎政務調査会長が「真の地方分権、地域主権の実現」を目指して、国から地方への権限と税源の移譲、法令の上書き権を含めた条例制定権の拡大等を求めたことをはじめ、下の5つの最重点項目の実現に向けて、力強く訴えました。
最重点項目
担当国会議員
1 地域主権の実現
  (地方が自立するために)
松浪 健太(衆院・10区)
2 次世代育成の支援 岡下 信子(衆院・17区)
3 府民が安心して暮らせる
  「安全なまち大阪」の確立
中山 泰秀(衆院・4区)
4 都市魅力向上のための基盤づくり 松浪 健四郎(衆院・比例代表)
5 日本の国土形成に必要な役割を果たす 北川 知克(衆院・12区)

  5つの最重点項目については、地元大阪の声をしっかり受け止めていただき、昨年に引き続き、それぞれ担当の国会議員を決めて、国に対して今まで以上に強力に働きかけられるように体制を整えました。

 また、今回の提案・要望事項に対しましては、国の各省庁が必要な予算額を財務省に示す概算要求時(8月頃)と平成20年度政府予算案が決まる12月頃に、結果報告をいただくことになりました。

 今後とも真の地域主権の実現を目指し、府民の要望が国政に反映するよう最大限の努力をしてまいります。


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(自由民主党の大阪府選出国会議員を代表して挨拶される西野あきら衆議院議員)



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