平成20年度大阪府の施策推進についての我が党の見解

20年度我が党の見解(印刷用PDF)
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(自由民主党大阪府議会議員団を代表して要望書を手渡す
浅田均幹事長と花谷充愉政務調査会長)

 平成20年8月21日、自由民主党大阪府議会議員団は、「平成20年度大阪府の施策推進についての我が党の見解」をとりまとめ、団の総意として、橋下知事に提出しました。

 この中で、大阪府の施策推進について21項目の要望を行い、これを実現させるため、最大の努力をされるよう強く要請しました。

  1. 給与体系の大幅見直しと天下りの全廃
  2. 統一地方選挙の再統一
  3. セーフティネット関連施策の再点検
  4. 大規模地震への備え
  5. まちの安全の強化
  6. 過激描写の雑誌類等の取締り強化
  7. 戦略的な企業立地策の推進及び「彩都」の確立
  8. 環境関連産業の育成、振興
  9. 大阪湾の海底土砂採取跡の修復
  10. 私学助成の充実
  11. 救急医療体制の整備
  12. 新型インフルエンザへの対応
  13. 地域区分率格差の是正
  14. 食品等の安全に対する府民の安全確保
  15. 医療制度改革への適切な対応
  16. 公衆衛生研究所、成人病センターの建替え
  17. 障害者自立支援法の見直し
  18. 子育て支援、児童虐待対策
  19. 教育改革のさらなる推進
  20. 教職員の資質向上と不適格教員の排除
  21. 国旗・国歌への正しい対応
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「平成20年度大阪府の施策推進についての我が党の見解」を説明する
浅田均幹事長と花谷充愉政務調査会長
 この場におきまして、特に、「セーフティネット関連施策の再点検」、「私学助成の充実」、そして「地域区分率格差の是正」に言及し、特に留意されるよう、知事に要請しました。


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