都市整備専門部会により大阪湾海底くぼ地の視察を行いました
○視察の概要 大阪湾の海底には人為的に掘り下げられた21か所のくぼ地があり、その合計の容量は約3200万立方メートルにもなります。
この海底のくぼ地が大阪湾での貧酸素水塊発生の原因の一つと考えられています。貧酸素水塊とは、魚介類が生存できないくらいに酸素濃度が低下した水のかたまりで、水生生物に重大な影響を及ぼします。
自由民主党大阪府議会議員団政務調査会では、大阪湾の重大な環境問題との認識の下、この海底くぼ地の視察を行いました。
視察結果は、今後の我が党の活動に活かして参ります。