都市整備専門部会により大阪湾海底くぼ地の視察を行いました

日程: 平成20年8月26日(火)
参加議員: 花谷議員(政調会長)、三田議員(副政調会長)、西野(修)議員(都市整備部会長)、釜中議員、横倉議員、奥田議員、畠議長、山下議員、松浪議員、永野議員、松井議員、西議員、小西議員、上島議員、徳永議員、宗清議員、青野議員
視察先: 貝塚沖の海底くぼ地など

○視察の概要

 大阪湾の海底には人為的に掘り下げられた21か所のくぼ地があり、その合計の容量は約3200万立方メートルにもなります。

 この海底のくぼ地が大阪湾での貧酸素水塊発生の原因の一つと考えられています。貧酸素水塊とは、魚介類が生存できないくらいに酸素濃度が低下した水のかたまりで、水生生物に重大な影響を及ぼします。

 自由民主党大阪府議会議員団政務調査会では、大阪湾の重大な環境問題との認識の下、この海底くぼ地の視察を行いました。

 視察結果は、今後の我が党の活動に活かして参ります。

視察風景
(府担当部局からくぼ地の説明を聞く)
視察風景
視察風景
(船舶を使ってのくぼ地調査)

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