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今後の月例研究会のご案内
■第121回研究会(09年10月)
労働者協同組合は、働く人たちが社会や地域に必要で有用な仕事をおこし、自らも経営や運営に参加しながら協同で働く協同組合です。働く者たちが自分たちの仕事内容と労働条件について話し合い、自己決定していく働き方であるという点でも、現代の企業労働に対するオルタナティブの一つとして期待されています。日本労働者協同組合連合会センター事業団は、1970年代に中高年向けの仕事づくりを手がけた「高齢者事業団」にルーツをもちますが、その後、さまざまな領域に事業を広げてきました。今では、全国で地域福祉事業所づくりに取り組んだり、行政から委託されて地域若者サポートステーション(地域サポステ)や学童保育、児童館の運営を行ったりしています。「地域における仕事づくりと就業支援−労働者協同組合の現状と課題」 *と き:2009年10月24日(土) 13時30分〜16時30分(1時開場) *ところ:エルおおさか(大阪府立労働センター)701号室 電話06-6942-0001 (地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車。徒歩5分。駅から西へ約300m) エルおおさか(天満橋)へのアクセスはこちら *参加費:500円(当会の会員は参加費無料) *報告者:安 賢二さん(日本労働者協同組合連合会センター事業団 NPOワーカーズコープ関西事業本部事務局長) *コメンテータ:津田 直則さん(桃山学院大学教員) この例会では、関西エリアでの活動を統括されている安賢二さんに、地域サポステの運営やセンター事業団のその他の活動について、語っていただきます。また、津田尚則さんには、労働者協同組合の特徴や意義に加え、協同組合法の制定運動についてもお話しいただきます。ぜひご参集ください。 | ||