読んでみたい本

子どもと一緒に一度読んでおきたいお勧め本

題名 著者 出版社 定価

書評みたいなもの

人権の21世紀へ 友永健三 解放出版社 2400円+税 反差別国際運動の視点など新しい情報をもとに書かれた著者6年ぶりの著書。国際人権の立場から理解するにはよい本。
疾風の如く 吉崎愛子 長征社 2000円+税 大賀正行と6人の仲間がいかに行政闘争の中で闘ったか。今の若手として一度は読んでおきたい本。
少年犯罪と少年法 後藤弘子編 明石書店 1600円+税 筆者は少年法を改正するなとはいっていない。むしろ改正の仕方に様様に疑問をなげかけている。現役弁護士をはじめ様様な論点から少年たちとそれに子どもたちにかかわった大人たちの姿を描いている
わたしの訳世界人権宣言 アムネスティインターナショナル日本支部編 明石書店 2060円+税 珍訳・超訳・正統訳・難しい世界人権宣言を自らの言葉で訳す翻訳コンテストをまとめたもので、わかりやすく理解できる
ドキュメント屠場 鎌田 慧 岩波新書 640円+税 日頃肉を食べていながら私たちはその肉をさばく人たちをどのようにとらえているのだろう。

糾弾についてあなたはどこまで知っていますか?

題名 著者 書店 定価 書評みたいなもの
証言 大阪同和問題企業連絡会編 解放出版社 2000円+税 部落地名総鑑事件のとき実際糾弾された人々が何を学びどのような行動を今とっているか
差別表現と糾弾 部落解放同盟中央本部編 解放出版社 1800円+税 差別表現を糾弾した事例から何を問題としているかを解説する一冊
何を、どう糾弾するか 部落解放同盟中央本部編 解放出版社 2000円+税 糾弾とはどういうものか、中央本部自らが解説した一冊

差別の現実について知りたい

題名 著者 書店 定価 書評みたいなもの
全国のあいつぐ差別事件99年度版 部落解放基本法制定要求国民運動中央実行委員会編 解放出版社 1600円プラス税 毎年一度刊行されます。研究会も今回資料提供しています

部落問題について辞典はないだろうか?

題名 著者 書店 定価 書評みたいなもの
新修部落問題事典 解放出版社編 解放出版社 6500円プラス税 コンパクトサイズのとてもみやすい体裁です

 

ホーム    じんけん問題ブックリストへ