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山科平和を守る会 homepage

現在の最終更新日は、2008年9月2日です。
更新内容は、 こちら をごらん下さい。
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ごあいさつ
山科平和を守る会(「山科平和委員会」とも言います)は、京都府京都市山科区で、世界と日本の平和を守るために活動している団体です。山科平和を守る会は、1954年のビキニ水爆実験を契機として生まれた「ふたば会」が発展し、1962年2月5日に結成され、今年は創立45周年の記念すべき年になります。
以来、一時期活動が中断したこともありましたが、1992年8月8日、原水禁大会国民大行進への参加が契機となって再建、そして多くの方々の献身的な活動に支えられて、今日まで山科の地で平和を守る運動を続けてきました。事務局は、音羽稲芝にあり、3桁の会員と月1回の「山科・平和しんぶん」を発行しています。また、小学校区単位毎に「3人寄れば学習」と、月例の学習会を開催しています。
詳しくは、「山科平和を守る会とは」や「活動紹介」や「情報ボックス」や「更新」のページをごらんください。
新しく「ジローさんの時事評論」も新設しました(2005.9)。「山科・平和運動のあゆみ」の連載もはじめました(2007.2)。また、京都平和委員会の協力を得て「平和新聞京都版」の記事も掲載させていただいています(2007.4)。
*なお、山科平和を守る会へのご連絡は、京都平和委員会(075-811-3203)を通じてお願い致します。
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2006年の日本平和委員会全国大会の機関紙コンクールで、「山科平和しんぶん」が優秀賞を受賞しました。
「三人寄れば学習会」や「折り鶴会」など、身近な記事が豊富にあることが評価されたようです。「山科平和しんぶん」は、月刊で、2006年7月で169号になります。44年を越える歳月の平和活動の記録を発信してきました。
また、2005年の日本平和委員会全国大会では、山科平和を守る会の当ホームページが「新人賞」を受賞しています。
さらに2007年の日本平和委員会全国大会では、山科平和を守る会の当ホームページが「優秀賞」を受賞しました。
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| 「山科・九条の会」呼びかけ(2004.9) |

昨年(2004年)9月に「山科・九条の会」が発足しました。その呼びかけを紹介します。
生かそう平和憲法、21世紀の世界に! 九条の会アピールを山科に広げよう!
さる6月10日、わが国の知性と良心を代表すると言うべき文化人9人が「九条の会」を結成し、戦争の放棄をうたう第9条を基軸とした現行憲法を守り抜くためのアピールを発表されました。
その後の状況を見ておりますと、@武力行使をともなう多国籍軍へ自衛隊編入が首相の恣意ひとつで強行され、Aアメリカの国務長官と副長官が憲法9条は日米同盟のさまたげになるなどと公言し、B憲法「改正」の素案が政界の一部で公然と準備されつつある、など事態は急速に深刻の度を加えつつあります。
「九条の会」アピールがその意義をいっそう増すなか、わたしたちは山科にも「九条の会」を結成し、9氏のよびかけを広く区民のみなさんに伝えて、アピールへの賛同署名を広げることが緊急に必要だと考えました。
わが国の明日について私たちと憂慮をともにする方々が、こぞって賛同署名をお寄せくださいますようにここに衷心より訴えます。(2004.9)
山科・九条の会の呼びかけ人の方々は次の通りです。(敬称略・50音順)
石井麻子 (ニット・デザイナー:山階学区)
亀谷英央 (大本山・随心院執事:小野学区)
木村進次 (すわらじ劇園園長:音羽学区)
清水武彦 (京都YMCA理事:勧修学区)
高谷光雄 (染色家・京都精華大学教授:大宅学区)
永原 誠 (被爆者・立命館大学名誉教授:音羽川学区)
野瀬 清 (歯科医師:山階学区)
藤田雅延 (高野山真言宗・安祥寺住職:安朱学区)
森川宏映 (天台宗・毘沙門堂門跡:安朱学区)
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