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京都山科「音羽・大塚・音羽川」地域・二千年の歩み
鏡山次郎 作
京都新聞(2009.9.11朝刊)に掲載されました
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京都新聞の記事は、「山科の歴史知って 地元の元教諭が本を出版」と見出しを付けて、「音羽・大塚・音羽川学区の歩み 住民運動など紹介」としています。 リードの部分では、京都市山科区の歴史愛好家が、区内の北東部にある音羽、大塚、音羽川小学区の歴史などをまとめた本を出版した、と紹介。「地域の歴史を知れば、愛着が持てる。地元に興味を持つきっかけになれば、うれしい」と談話を載せています。 本文記事の中では、本は、「音羽・大塚・音羽川 二千年の歩み」で、鏡山次郎のペンネームで書 いた。2年前に、生まれ育った「陵ヶ岡、鏡山」学区の歴史を記した本 を出版しており、2作目になる、と紹介してくれています。 また、「歴史の専門家ではなく、地元の一住民の立場で書いた」とし、「山科に関する書 物を読みあさり、校区を歩いて地元の人に話を聞いた」と取材・執筆の様子を紹介ています。 当「鏡山次郎ホームページ」でも、、「音羽・大塚・音羽川 二千年の歩み」の内容については、詳しく取り上げて行きたいと思いますので、よろしくお願いします。 |
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