三人寄れば学習会(2006.6)



−−陵ケ岡・鏡山学区の学習会−−


 2006年6月23日、鏡山学区の「しやべ り場K」で、しばらくぶりに学習会をしました。

 最初に陸上自衛隊広報センターに関するビデオを見ました。これは、東京の練馬平和委員会が作成したものです。

 「国民に愛される自衛隊」と銘 うった宣伝ですが、その実態は九○式戦車による戦関訓練、射撃などをゲーム感覚で子どもたちに教え、体感させようとするもので、およそ人の生命 (兵隊・女性・子どもなど) を奪う戦争の真実の姿を伝えるとは言えないものでした。

 それから、Jさんが編集された「平和新聞・憲法講座」(第一回分・第二回分)を精読し討議しました。

 そのあと、大要次のような 自由討論をしました。

○平和問題では、子どもの教育が最も重要

○平和に対する現在の国民の力・意識はかつてないほど希薄

○自分の頭で考えることが少ないのと違うか

○海外の利権を擁護するため、企業は自衛隊の武力を必要と考える

○米国政府のグローバルな敵国つくり戦略

○食べ過ぎは病気の元

 これからも毎月、学習会を「しやべり場K」にて取り組 みます。       (K)