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21名の参加で平和を願い 永興寺で平和の打鐘を行いました(2006.8.15) |
平和を願った「打鐘」(2006年度) |
毎年、終戦の日に、平和を願って行っている「打鐘」ですが、今年も山科区にある永興寺さんの鐘楼をお借りして、老若男女21名が参加し、平和への願いを込めて鐘を打ちました。 戦後61年目となる8月15日(火)の正午、山科区御陵大岩にある永興寺に集まりました。この日は京都で気温38度になる暑い日でしたが、みなさん元気で山を登ってこられました。 12時少し前に、休憩室でお寺から冷たいお茶をいただいたあと、本堂に参拝。そのあと鐘楼に集まりました。 はじめに参加者最長老で、86歳になるのOさんが正午の合図を機に打鐘。続いて山科平和を守る会会長の高橋進さんが打鐘し、その後参加者が続きました。参加者の中には小学生や赤ちゃんを連れた若いお母さんもおられ、平和への強い願いを感じました。また、政党からは日本共産党の本庄孝夫京都府議(左写真上)が参加されました。 最後に本堂前で参加者の集合写真(左写真下)を撮って、高橋会長の挨拶で終了しました。 |