三人よれば学習会 (2006.7.29)


−−音羽・音羽川地域の学習会−−


 一九四五年八月六日八時四五分、原爆が広島に投下されて間もなく六一年となる七月二九日、六人が参集した学習会は、平和新聞原水爆特集号( 核兵器いまだれが?何のため に?)を輪読して、勉強、討論 に入りました。

 世界の核弾頭 の九〇%以上をアメリカとロシアが保有しており、自分は持つが人には持つなとイランや北朝鮮などの核兵器開発を アメリカが懸念するのはまったく理解できない。

 例えは悪いが(目糞鼻糞を笑うのは)このことなりと女性会員の怒りの声は鋭い。

 (人の振りみて我が振りなお せ)の格言を英語に翻訳して →ブッシュアメリカ大統領に聞 かせたいと発言は続く。

 核問題を含むアメリカ外交 に盲目的に追随する日本外交に批判は集中する。訪米の節 には大統領機に乗せてもらい有頂天になり、いちびる小泉首相の姿勢に呆れて物が言えぬ と怒りの発言はあとを絶たない。

 日本国民の骨身を削りアメリカに奉仕する国民無視の政治を何としても転換させるため明日からも汗を流そうとのしめくくり発言で勉強会を 終了した。     [Y〕