改悪教育基本法、防衛省昇格関連法の悪法が自公の強行により成立した翌日、学習会は怒りの声で始まった


−−音羽・音羽川地域の三人よれば学習会(2006.12.16)−−


 改悪教育基本法、防衛省昇格関連法の悪法が自公の強行により成立した翌日の12月16日の学習会は怒りの声で始まった。

 一生懸命反対運動をしたが一部燃焼不足もあったと反省の声も出て今後のたたかい方を協議した。全国的には反対運動は盛り上がり前進の面もあったが、ここ山科ではデモの参加者が三桁に達せず、A級運動家の活動不足もあり燃えたぎるたたかいには今一歩の感は否めなかった。この反省に立って今後は全力投球できる体制作りに頑張ろうと決意する。

 岩国、広島の06年平和大会成功の新聞記事を輪読し討論する。岩国市の住民投票請求署名で自治体と住民ぐるみの生き生きしたたたかいの教訓を私たちも学び、軍事大国化にストップをかける息の長い運動に臨む覚悟を固めた。

 また、最後に運動全般を総括し、たたかい強化の必要性を協議した。各組織も高齢化が進み層も薄く運動に精気がなく若者の奮起を促し、活気ある運動にしなくてはならない等、反省しきりの学習会を終える。  【Y】