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「子どものために、子孫のために戦争を防ぐ憲法九条は死守したい」 −−音羽・音羽川学区の学習会(2007.1.21)−− |
今年最初の学習会は1月21日、6人の参加で始まる。 昨年、安倍内閣成立後、悪法を次々と成立させ弱者いじめ軍事大国へまっしぐら。さて今年は亥の年、さらに加速して猪突猛進。「私の内閣で憲法を変える」と公言してはばからない。参加者は次々と安倍内閣の悪政を棚から下ろしてご披露に及ぶ。「副長官時時NKHの番組改編に圧力をかけた」「政治資金収支報告書の事務所経費に食糧費を含めてごまかす大臣が道徳の説教をする」等々棚から下ろす話題が続き怒りは治まらず。泥だらけの汚れた手でどんな美しい日本が作れるのかヘソが茶を沸かすと老会員。 憲法改悪の手続き法たる国民投票法案に関係する憲法九六条(改正の手続き、その公布)が読まれ詳細にわたる説明を受けた。何はともあれ日本繁栄の基礎及び60年の平和は憲法九条(戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認)によるもので、何人も異論はないはずである。「憲法九条は絶対変えさせない」6人の参加者の声に熱意がこもる。 「子どものために、子孫のために戦争を防ぐ憲法九条は死守したい」と女性会員の切実な声。室内に冬の緩やかな太陽の光が注ぎ、学習会の終鈴が告げられる。 熱が入ると発音は絶え間なく、序列なく、男女別なく、まさに自由奔放メダカの学校と同じく、誰が生徒か先生か分からない。勉学を重ねる音羽・音羽川の学習会の参加者は憲法改悪反対の決意固く真一文字に猪突猛進する。意気まさに天を突く。 [Y] |