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参加費無料 コーヒー・お笑いつき −−平和のための折り鶴会 2007.4.−− |
折り鶴会場(山科団地) の七階から見下ろせば、なごりの桜と新緑で錦絵さながらの美しさ。悪政で痛み続ける心を癒してくれる。 三月の例会は荒天のため 中止となり、久々のご対面 で参加者の会話は、 はずむはずむ。 能登地震に続く4月15日の三重県中部を震源地とする震度3 (京都)の連発は、教育基本法、国民投票法案で戦争する国へと傾斜する日本政治への警告ではないかと婦人会員の発言にナルホド、 ナルホドと応答あり。 美し い国でなく憲法を改悪し、 米軍基地拡大に協力する自治体に交付金を増やす危険な自民・公明政治に両手を広げて「待った」をかけるため懸命に声を出そう、動 こう、ツルを折ろうと会員は力強く語る。 転じて、地方選挙の話題 となり、ここ山科で大切な一議席の再選を果たせず、最大限努力したが結果を残せず残念至極。立派な候補者で責めはサポーターにあ りと反省の声しきり。汚れた某党の悪しき戦術を非難するが毎度決まりの話。その戦術を折りこみ乗り越えて頑張るべきと結論をだす。 ツルを折りながら話は続 く続く。大石神社、長浜公園などの美しかった桜見物の話。「私の手提げ袋がない。あんたが盗んだんや」 と実母に犯人扱いされたと苦笑するお家騒動の話。ぬか袋を持って銭湯へ行った五十年前の昔話。娘時代の屋外での行水の話など世の移り変わり、心配される国情など多岐にわたり笑い、 怒り、あきれ、落胆する四方山話に花が咲いた楽しい二時間の折り鶴会を終える。 誕生した折り鶴38羽 は、今日参加したおじさん二人、おばさん二人が賢いのか馬鹿なのかどっちやろと思案しているに違いない。 しかし、筆者の私は四人と もお世辞抜きで賢い人だと 思っている。 次回 5月14日(月) |