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−−原水爆禁止国民平和大行進(東京−広島コース)−− 滋賀から京都引き継ぎ集会で、平和の折り鶴を託す −−JR山科駅前 ラクト山科公園に300名 2007.6.21−− |
原水爆禁止国民平和大行進が京都入りしました。6月21日(木)午後1時から、京都市山科区のラクト山科公園で、京滋引き継ぎ集会が行われ、山科平和をまもる会会員や、京滋の代表・区民・市民など約300名が参加しました。 引き継ぎ式に先立って、山科区では正午から「山科・網の目行進」が行われ、正午、山科区役所前で集会を開き、40名が参加。ラクト山科公園まで歩き、集会に合流しました。 |
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引き継ぎ集会では、、京都実行委員会の岩橋祐治代表挨拶の後、京都原水爆被災者懇談会世話人代表の永原誠さんが挨拶。安倍内閣の戦争賛美・軍拡路線を批判し「平和な日本を受け継ぐ決意を固め合おう」と訴えました。 そして、全コースの通し行進に参加されている方や、「京都府内通し行進」に参加される方の紹介がありました。全コースの通し行進者の竹田昭彦さんは「たくさんの人の支えで京都まで歩いてきた。先の戦争で多くの人が亡くなったが、憲法9条はその人たちの“遺言”です。広島までがんばって歩きたい。」と挨拶しました。地元、山科区からは、今年は新日本婦人の会の山本さんと矢田さんの2名が府内の通し行進に参加をされています。 その後、行進者代表に対して、山科平和を守る会の「折り鶴会」などから、千羽鶴が託されました。(写真) |
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集会後、参加者約250名は中京区の京都市役所までの平和行進に参加。三条通りを道行く人たちに平和の大切さを訴えました。 初夏の暑い日差しの中でしたが、山科平和を守る会のメンバーも、「山科平和委員会」の旗を先頭に、元気に行進に参加しました。(写真) |