8月15日、平和を願い 山科・永興寺で平和の打鐘を行いました

−−平和のための打鐘会 2007.8.15−−


 戦後62年。毎年、終戦の日に、平和を願って行っている「打鐘」ですが、今年も山科区にある永興寺さんの鐘楼をお借りして、老若男女18名が参加し、平和への願いを込めて鐘を打ちました。

 終戦の日もこのように暑かったであろうと思われる戦後62年目となる8月15日(水)の正午、山科区御陵大岩にある永興寺に集まりました。この日は京都で気温38度になる暑い日でしたが、最高年齢87才のOさんをはじめ、みなさん元気で山を登ってこられました。

平和を願った「打鐘」(2007年度)

 12時少し前に、休憩室でお寺から冷たいお茶をいただいたあと、本堂に参拝。日本一大きい木魚や、安藤康行作の本堂大間天井龍図などを見せていただきました。

 そのあと鐘楼に集まりました。

 はじめに陵ヶ岡地域から参加された永興寺とも縁の深いKさんが正午の合図を機に打鐘。続いて参加者各人が打鐘しました。お母さんに連れられた子どもたちも参加し、平和への祈りを込めて打鐘していました(写真左上)。

 また、政党からは日本共産党の本庄孝夫前京都府議・北山忠生京都市議が参加されました。

 最後に本堂前で参加者の集合写真(写真左下)を撮って、散会しました。