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親族の おさそい詐欺 −− 山科平和を守る会 平和のための折り鶴会(2007.10.2)−− |
折り鶴会場で補聴器が見当 らず、家に戻るも見つからず、結局胸ポケットで発見。初期認知のトンマな老会員の所作に笑いながら10月2日、5人でツルを折り始める。 集団自決をめぐる検定意見撤回を求める9月29日の沖縄県の11万人大集会により 自公の反動の山が動き始めているとの報告に活発な意見が続く。 高齢者、障がい者の負担軽減のため更に大きな声を出して頑張り、改憲問題も福田政権の中で少し声が低くな っているが油断は禁物と全員で奮闘を誓った。 あれこれの話に続き会員の一人は訪問電話の悪徳商法には充分注意が必要であるが、自分の周辺足元にも警戒すべきと次のように語りました。 「家に閉じこもってばかりい たらあかんで。心にも体にもよくない。そこら回ってみよか」 暖かい長男の言葉に親・子・ 孫の三代6人は車上の人となり伊吹山、養老の滝を回遊した。養老の滝の伝説は貧困の息子が親に孝養をつくしたいと滝水を汲めば酒に変じ美酒を老父に飲ませ、孝養のかぎりを尽くしたとのこと。 私は 長男に孝行息子のあかしに酒に変わるが滝水を汲むように言ったが、孝行息子は自信がないのか汲まなかった。回遊を終わり最後は6人で食事。その代金、駐車料、高速料、ガソリン代等全費用を長男に渡せば「ええがな」と口で言い ながら手を出し積極的に断らずポケットに納める。 別れて自宅に戻り、座してつらつら考えた。年金によるその日暮しの生活は結構厳しく、渡した総額があれば老夫婦の生活は十数日まかなえる。今日の親切はトリックや、おさそい詐欺ではないかと。警察に届けるわけにもいかず泣き寝入りとなった、との一連の話に、会員の一人は「その手の話は私にも当てはまる。そんな話はよくあるらしい」とのこと。 訪問電話の悪徳商法同様、甘い言葉に毒ありで 身内にも要注意、ご用心ご用心。 この日誕生した56羽、知人から送られた80羽のツル達は人間社会は(複雑怪奇) それに比して私たちは「単純明快」心は真っ白でツルツル 平和のために前進あるのみと 総員決意を固めているように 思えた。 そこで一句 親孝行 するふりをして かすめとり (Y) 次回 11月13日(火)10時〜 |