三人よれば学習会

−− 音羽・音羽川地域(2007.12.16)−−


 忙しい12月、更に町内の防災訓練、市政刷新、国保署名等の行動が重なり、各方面は大忙し。

 12月16日、行動の合間をぬっての学習会。でも、手を抜かず学習。

 12月5日の平和新聞(まとめと行動提起)を読み合わせ。

 「端的な話が、最近発表された基地再編交付金の決定状況に現れ明らかです。政府は名護市をはじめ、岩国市、座間市を外さざるを得ませんでした」と。民意による各地の再編反対の声を無視 し、札束で顔を横殴りする 政府の悪政は、悪質なサラ金業者より劣ると参加者は怒ります。

 転じて話題は九条の署名行動、三人よれば学習会の強化発展等の問題にも言及 し、少数ながら今日の学習会は大変質が高かったと舞台からほめ、「自画自賛学習会」と笑いながら名づけて学習会を終えました。