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三人よれば学習会 −−音羽・音羽川学区と鏡山・陵ヶ岡学区−− 山科平和しんぶん 2008年4月25日号(第190号)より |
音羽・音羽川学区の学習会 |
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定刻10時に集まった会員は 学習開始のベルが鳴る前から討論をはじめました。 4月17日の名古屋高裁の控訴審で [イラク派兵違憲判断] [空自活動九条違反]の明快な判断が出た話題で熱い議論が続 きます。[派兵差止め][慰謝料請求〕の訴えは棄却きれたので、国側が勝訴したため上告できず違憲判断は確定したので、これに確信を持ち憲法署名等の運動にますます頑張ろうと全員は決意しました。 続いて今日の学習テーマ 「海外派兵恒久法」のパンフ レットの輪読を始めました。憲法九条の「戦争放棄、戦力及び交戦権の否認」を無視し 自衛隊を海外に派兵し、自衛権の行使といって戦争行動の制約をゆるめアメリカの戦争 に加担するための「海外派兵恒久法」断固反対の力強い声が続きました。 張り詰めた緊張をほぐそうと快調阪神タイガースの話題 に移り、4月18日現在、貯金11の現況に今日初めて参加者の笑いが室内に充満し、目白押しとなっている諸行事の日程を打ち合せ充実した学習会を散会しました。 次回 5月24日 (土) 10時〜 〔Y〕 |
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鏡山・陵ヶ岡学区の学習会 |
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3月21日、会員のTさんの撮影された「沖縄のビデオ」を鑑賞し、学習会を行いました。 沖縄占領から本土復帰後も 続いている米軍基地は、沖縄住民と隣接し、住民の日常生活に入り込んでいる実態が、 ビデオとTさんの説明で実感されました。 「基地内の土地の売買・仲介」をうたう不動産店の広告 はその一例です。 少女暴行事件、タクシー運転手強盗殺人事件など、米兵による事件が続き、そのたびに「綱紀粛正」などが叫ばれていますが、基地があるかぎりなくなるとは思えません。 旧日本軍が中国・アジア諸国でしたことでも明らかです。 安保条約廃棄、基地撤去は まさに私たちの焦眉の課題で す。 [K] |