![]()
![]() |
戦後63年を経た今、平和な日本でありつづけることを祈念して打鐘 −−山科平和を守る会が8月15日に永興寺で「平和打鐘」−− |
「今年の夏は異常に暑い」とふうふう言いながら、山科疏水を渡り永興寺まで山を登ってくる人たち。 戦後63回目の終戦記念日となる2008年8月15日(金)正午から、永興寺の梵鐘をお借りして、山科平和を守る会は恒例の「平和打鐘」を行い、17名が参加をしました。 はじめに本堂でおまいりをした後、このお寺に伝わる大きな「木魚」を見せていただきました。「日本一大きい」ということだったのですが、お寺の方のお話では、最近北海道で永興寺のものより少し大きい木魚がつくられたそうですが、それでもたいへんりっぱな木魚でした。また、本堂天井に描かれている龍の絵もみごとでした。 |
|
12時少し前に、梵鐘の場所に移動、正午の合図と共に、高齢者の方から順番に平和への祈りを込めて参加者全員が打鐘しました。 この行事は、恒例行事として山科平和を守る会が毎年行っているものです。 暑い日差しの中でしたが、平和への祈りを込めた鐘の音が、山科の空に響きました。 |