三人よれば学習会
−− 音羽・音羽川学区の学習会
−山科平和しんぶん 198号より−



 11月23日、新聞資料を教材に学習会を始めました。憲法九条により 「戦力を持たない」と宣言している日本の軍事費は米国につぐ支出です。ミサイル防衛、米軍思いやり、旧ソ連対応の装備、海外派兵、とどれもこれも米国を支援するものばかりで日本の安全、平和維持にまったく関係ありません。

 このために年金・医療・介護など国民生活は圧迫され、青息吐息のありさまです。

 軍事費を削減せよとの怒りの会員の声は高く続きます。

 障害者の負担増撤回、2200億円は 軍費の一割を削れば解決します。戦力を持たない平和憲法を尊重し、軍事費削減の声を大きくしようと怒 りに燃える1時間30分の勉強会でした。

 学習会のふっとうする怒りを胸に、翌11月24日、滋賀県高島市の日米合同演習反対集会に会長以下7名で参加。 参加者700名は決起し、自衛隊基地前を通過し、市内を「アメリカ軍は、日本から出ていけ」 「若者を戦場に送るな」 「日米合同演習反対」 と シュプレヒコールし一巡。市 民の共感を得て成功りに行動を終えました。 [Y]]  次回 12月27日(土)。