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激動と転機のいま 核兵器と戦争のない世界をめざそう −− 第18回、2009年山科平和を守る会総会 |
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6月20日(土)、アスニー山科で第18回山科平和を守る会の総会を29名の参加で行いました。 世界の多くの平和を願う市民の運動により、オバマ大統領のプラハでの演説に見られるような画期的な変化を造り出しているもと、私たちが山科でどのような取り組みをすべきか提案と討論をしました。 @憲法9条を守る A海外派兵を許さない B米軍基地撤去 C核兵器廃絶 D日米軍事同盟廃棄について、昨年度活動と今年の方針を決めました。また、地域学習会、新聞・ホームページの充実や財政の健全化について討議しました。 以下は会長、来賓の挨拶の要約です。会員の発言は次号に掲載します。 会長あいさつ 高橋 進 アメリカでも核廃絶の世論が起こり、それにオバマ大統領は動かされチェコのプラハでの演説となった。署名を集めていても、今までとは違ってきている。しかし、国会では核廃絶を究極的目標として、あいかわらず核の傘に入る議論しかでてこない。 京都平和委員会あいさつ 片岡事務局長 平和委員会結成60周年の節目の年です。会員拡大、世界の情勢を変える年にふさわしい活動をしていきたい。山科の会員に依拠した活動をこれからも強めてください。 日本共産党あいさつ 原としふみ 4年前のNPT再検討会議へ参加したが、ブッシュ政権の下、何も変わらなかった。現在の情勢はたゆまず続けてきた運動の成果です。総選挙で、核兵器廃絶と平和を求める勢力が伸びるように頑張りたい。 |