ツルの水浴び

−−平和のための折り鶴会

−山科平和しんぶん 205号より−




 8月の原水煉禁止世界大会へ参加するツル達の出発準備 のため、7月、2回目の折り鶴会は、7月16日、5人の参加で始まりました。

 猛暑が続く毎日ですが、参加者全員すこぶる元気。核廃絶の願いを込めて ツルの出発準備作業にカが入ります。

 「核兵器を使った唯一の国として核なき世界をめざす」と熱い発言をした米国 オバマ大統領に、原爆体験の広島出身のデザイナー、三宅さんが平和記念式典への出席を呼びかけたこの素晴らしい行動に感動し、参加者全員が核廃絶に力を尽くそうと語り合いました。

 話しに力が入り、そこつな老会員が冷茶の入ったコップ を引っ繰り返して卓上の数十羽のツルが水を浴び大騒ぎ。余りの暑さにツルたちが涼を求めたのだと、コップ転倒に対する老会員の反省の弁なく、見事な老の一徹である。

 自民・民主の政治資金での攻防の話題にも及び、民主小沢・鳩山、自民二階・与謝野の汚れた人達に愛想がつき、 (目糞、鼻糞を笑う)類であると痛烈な発言もとびだしました。

 あの話で怒り、この話で笑い、暑さを吹き飛ばす楽しい2時間の折り鶴会でした。

 次回、8月6日(木)10:00〜