山科・平和運動のあゆみ


山科平和を守る会 創立45周年 再建15周年


 山科平和を守る会(「山科平和委員会」とも言います)は、2007年2月5日で、創立45周年を迎えます。また、同年8月8日には、再建15周年を迎えます。

 山科平和を守る会は、1954年のビキニ水爆実験を契機として生まれた「ふたば会」が発展し、1962年2月5日に結成されました。以来、一時期活動が中断したこともありましたが、1992年8月8日、原水禁大会国民大行進への参加が契機となって再建、そして多くの方々の献身的な活動に支えられて、今日まで山科の地で平和を守る運動を続けてきました。

 このコーナーでは、山科における平和運動の歩みを紹介していきたいと思います。(2007.2.5)
 脈々と 受け継がれしや 山科に その平和への 高き気概は 
                                    −−松丘子−−
1993年の取り組み−−5月15日の第2回総会にむけて
平和日本へ−−この清らかさ・汚させるまい
再建直後の「山科平和を守る会」の活動
「山科平和を守る会」(山科平和委員会)再建の頃
60年代後半の各支部の活動から
「平和新書」の普及活動
原水禁運動をめぐっての苦難の時代をはね返し
山科平和を守る会(山科平和委員会)の結成
山科平和を守る会結成前夜−−「ふたば会」「みどり会」の頃