「平田達彦」と言う男
2008年2月28日 大分県日田市になった中津江村 村民ホール

この男に初めて会ったのは、今から25年前の「第3回
中津江ミュージックフェスティバル」。
行きつけの喫茶店「別府カナディアンコーヒー」に、「
中津江でコンサートをやってます。遊びに来ませんか?
」と案内が来た事から始まる。
中津江って何処にあるんだ?って思いながら、でも、
わしの好きな優歌団が来るから行ってみよう。
そのコンサートの一番最初、「にんじんグループ」って
意味不明な名前で「安斉さん」、「風太郎」と3人で30分
、1人10分で24歳の「平田達彦」は歌ってた。
わしの好きなスリーフィンガーで、「♪生まれは広島♪
。。。」と歌った。



最近ちょっと「ギターでも弾いてみようかな?」と色気づいた私。「たっちゃん
は何してるかなと検索すると、28日に中津江でコンサートをすると言うページ
にヒットした。
「行ってみようかなぁ。」。色々あって引きこもりがちなわしなので、知り合いの
ライブに行く、それで動くのも良いじゃろうと、仕事が終わった5時40分、会社の
近くのインターチェンジから中津江村に向かって走り出す。

7時をちょっと回ったくらいに「中津江村民ホール」到着。受付のオーサワ親分に
挨拶をしてホールに入ると、「たっちゃん」はもう歌い始めていた。PAのタカモトしん
ちゃん、ビデオを撮ってる「安岡のバカヤロー」、かぶー亭のオヤジ。みんないる。
あははは。。。。。

そして「たっちゃん」は歌う。時にステージを右に左に動きながら、広島の歌、博多の
歌、「みんなのみんなのみんなの歌」を歌う。何だか耳になじんだ歌だ。
アンコールではピアノが入って、グレードアップを計ってるのかい?「中津江でやるか
らピアノ弾いてくれるかいな?」とでも言ったんかいな、「まちゃ〜」さん、聞いてて分かる
ところもありましたが、助けてあげてくださいな。

こいつ、何処まで行くのかな?わしの25年とこいつ
の25年は何が違うのかな?サラリーマンのわしとシ
ンガーソングアルバイターのこいつ、
それが分かるのに、また25年くらいかかるのかな?

後述:「平田達彦」とわし
特に深い関係は無い。
1983年、「中津江村ミュージックフェスティバルで出会
う。
それから毎年のように、8月に中津江で夏の3日間をと
もするようになる。
年に1度の出会い。「明けましておめでとう。」「良いお
年 を。」
「平田達彦」、5年ほどして、わしが中津江村民ではな
い事を知る。それからいつの間にか、何処で知った
か、 わしを本名で呼ぶようになって今に至る。。。。。