何に興味がありますか ウォーキング キノコ 自然観察 自然生活 山歩き 夏期合宿 今年の行事計画 事務局
自然生活サークル
 静寂、清涼な山里での仲間との体験を通して我々の日常生活、ひいては地球の未来を見直してみよう。必ずや、体も心も得るところが多いはず。そんな気持で活動をつづけている。

 《活動拠点》
・ 東京都の西のはずれ、桧原村のとある山の中。ときには猪、猿、沢蟹などにお目にかかれる場所でもある。
・ 15年ほど前に会員が自力で建てた「小瀬戸庵」と称する茅葺小屋がある。40平方mほどの板敷き居間に大きな囲 炉裏が切ってある。最近炭焼き窯を傍らに作った。急傾斜の杉木立に囲まれ、夏は蚊もほとんどいない清涼の地である。

 《活動内容》
本年は6回の正規活動を予定。それ以外にも臨時に活動することがある。
・ 寒中水泳 :葉山の長者が崎海水浴場で寒中水泳。水泳の後は昼食をとりながらの新年会。
・ 炭焼き   :2泊3日でやきあがるが、炭材の木や竹の切り出し、搬入、長さそろえに多大の労力が必要。
・ 蕎麦打ち :石臼で蕎麦を挽き、打って茹で上げる。ときには山菜、茸、ヤマメの塩焼きがつくことも。
・ 植物観察  :小屋までの10分ほどのみちの傍らで70種以上が観察された。さらに増えることであろう。
・ 炉辺談義 :囲炉裏の火を見つめつつ、『自然と共に生きる』などをテーマに談論風発。
・ 一般作業 :納屋作り、今の環境を維持するための小屋や道の補修、山林の間伐、下草刈りなど。

《最近実施した行事の紹介》

◇2009年9月12 日(土)〜13日(日)1泊2日  小瀬戸庵の集い「炭窯作り」 参加5名

炭窯づくりもいよいよ最終段階を迎え、炭材の立て込みと天井部分の造成をおこないました。

裏山でコナラ等の切り出し作業 炭材の薪割り作業 それぞれの作業を終えて全員集合

◇2009年7月11 日(土)〜12日(日)1泊2日  小瀬戸庵の集い「炭窯作り」 参加10名

11日(土)薄曇り、11時より男子7名は小瀬戸庵より約200m登った所で前回伐採したコナラの大木を160cmに切って4本を小瀬戸庵まで運ぶ作業を14時までガンバッテ行う。男女2名は自動車道より小屋までの道の草刈を行う。
12日(日)薄曇り、10時より、運び降ろしたコナラの木を炭窯に入れる大きさに切断する。切断には昔の木挽大鋸等を使う。他の人は窯の中のヒビ割れた箇所の修理と点検を行う。昼食後、14時に作業を終了した。天気に恵まれ、楽しく充実した2日間であった。

木の切断と炭窯内部の土作り 前引大鋸を使ってコナラの切断 炭窯内部の修理

◇2009年6月13日(土)〜14日(日)1泊2日  小瀬戸庵の集い「炭窯作り」 参加11名

2日間とも、晴れのち曇り、作業には絶好の天気。男子7名は小瀬戸庵より急坂を200m登った所にある、コナラの木、大小合わせて5本を伐採。ロープを使って小瀬戸庵まで降し、窯に入れる大きさに切る。
我々は簡便な電動ノコギリやチエンソーは使わない。手ノコギリでやるので時間と体力を使う作業である。女子4名は小瀬戸庵周辺の草刈や昼食の準備をする。
夕食は山木さんが中心に調理した八宝菜等の料理を味わう。素晴らしい新緑の中、充実した楽しい2日間を過ごした。

小瀬戸庵のいろりを囲んで 伐採したコナラの木を降ろす作業

◇2009年5月16日(土)〜17日(日)1泊2日  小瀬戸庵の集い「植物観察」 参加8名

・16日(土)うす曇り 小瀬戸庵周辺を観察 草本ではツルカノコソウ、ノキシノブ、エイザンスミレ等。樹木ではハナイカダ、ヤブテマリ、コゴメウツギ、サルトリイバラ、ミツバウツギ等
・17日(日)曇りのち晴 浅間尾根上部周辺を観察 草本ではアカソ、アゼナルコスゲ、オヤマボクチ等。樹木ではエゴノキ、ミズキ、クロモジ、カマツカ等

小瀬戸庵周辺での観察 浅間尾根上部周辺での観察

◇2009年1月10日(土)  寒中水泳  参加14名

1月10日、葉山の長者が崎海水浴場で寒中水泳を行いました。
気温14度、水温15度と例年より暖かい好条件の中、小学生を含む老若男女14名が参加し、
水浴の後は場所を大海荘に移して昼食を兼ねた、自然生活サークルの新年会を楽しみました

   
    準備体操後、いざ海へ        水浴中                      水浴後の記念撮影
(これまでの活動の例)
炭焼き 納屋造り ソバ打ち


☆お問合せ先
行事参加希望者、会の概要を知りたい方、入会したい方、その他会についてのお問合せはTel&Fax03−3761−3657(原内)まで