連載9:山と無線を楽しむ奥多摩
JJ1LBD
4.多摩川と秋川に囲まれた尾根道(その3)
4-40 中ノ沢ノ頭 1040m
あきる野市
94年12月10日 JS1FWY
04年02月07日 ---
08年12月30日 ---
さて、左への鍋割山の分岐の左側に高い所がある。分岐から鍋割山方向に入ってすぐ右を登る。見晴らしはないが明るい。中ノ沢ノ頭である。
4-41 春岩山(大グラミノ頭) 1010m
あきる野市
94年12月10日 JA1BIY
04年02月07日 ---
08年12月30日 ---
鍋割山の分岐を見送って進むと、芥場峠(あくたばとうげ)。そのまま下れば御岳山方向、右へ入ればサルギ尾根である。サルギ尾根に入ってすぐに、左は登り、右は巻道となる。どちらを進んでも同じ。少し行くと二つに分れ、少し高くなっている。左に下ると岩石園。次のもう一回、高くなっている所が春岩山である。同じく左に下ると岩石園である。
| 春岩山 07/02/04 |
4-42 上高岩山 922m
あきる野市
92年03月07日 JR1WDW 7K2UTQ
94年12月10日 JEØJDY 7L3IUE JF1VCE 7M2EJL
95年02月04日 ---
04年02月07日 JA1MRU
08年12月30日 ---
春岩山から更に行くと上高岩山のあずま屋がある。御岳山や日ノ出山のみならず関東一円、素晴らしい眺めである。振り向けば大岳山が大きく聳え、それに馬頭刈尾根が連なっている。
| 上高岩山から御岳山を見る 07/02/04 |
4-43 高岩山 920m
あきる野市
95年02月04日 JN1OAF 7M2DJW JA8AWM 7K3WNX 7M2WMN
04年02月07日 ---
08年12月30日 ---
あずま屋から下る。自然林の中、急な下りである。少し緩やかになったかな、と思われる所から、左に下る。再び急な下り。左側に御岳山、日ノ出山、振返れば上高岩山のあずま屋を見る。登って高岩山、木々の間から大岳山、御岳山、日ノ出山を見る。
| 高岩山 07/02/04 |
4-44 大名子ノ頭 656m
あきる野市
95年02月04日 JHØLVE
04年02月07日 ---
08年12月30日 ---
高岩山からの下りは緩やかである。自然林の中、明るい。右背面に大岳山、右側には馬頭刈尾根だ。次第にきつい下り、岩付きになる。緩やかになると、正面に「この先砕石場あり、迂回願います」と書いてある。従って右に行く。植林の中下って登ると大名子ノ頭(オオナコノカシラ)で植林に囲まれていて薄暗い。更に下りを行くと、道が左右に分れる。右へ下り、最後の急な所を降りると、養沢神社裏である。
大名子ノ頭について一言。二万五千分の一の地図には587mにピークがある。ここに行くべき2回試みたが、いづれも失敗に終わっている。片や宮内さんの「奥多摩」107ページの「656m大名子ノ頭」の記載は二万五千分の一のピークとは異なった位置である。実際、宮内さんの記載の所に行くと約650mの位置である。改めて二万五千分の一のピークを確認しなくてはならないが、ここでは、宮内さんの記載の標高と位置を使用する。
4-45 御岳山(御嶽山) 929.1m
青梅市
81年12月06日 ---
82年06月27日 JO1SFB JO1RGV JM1STV JR1IJC JO1LOL JE2SSL JN1LMC JO1FEP JO1DQW
JL1HSC JE1FLE JO1IPK JO1GRI JO1KBI JR1OAC JA1PIJ JM1HPA JJ1QXJ JN1QKU JK1CJH
JO1JIY JH1ENW JA1RSX JI1XLX JM1KUQ JL1XHD
95年02月04日 ---
99年06月06日 7N2NGF
02年01月04日 ---
05年11月12日 ---
06年08月06日 ---
07年01月27日 ---
08年08月04日 ---
08年09月05日 ---
さて、芥場峠から東へ下る。良く整備された立派な道である。あずま屋があり、岩石園を示している。真っ直ぐ行けば樹齢350年という「天狗の腰掛杉」経由御岳山に行くが、ここでは岩石園を行くことにして右に入る。すぐの綾広ノ滝は一条の美しい姿を見せてくれる。美しい渓谷で、新緑、紅葉もいい。
途中あずま屋があり、ここに座って新緑や紅葉が心行くまで楽しめる。石段を登ると右側は大きな天狗岩、岩の上には天狗様が二人いる。左に行くと長尾平に行く。真っ直ぐの鉄の階段を下ると七代ノ滝である。少し下って登ると道は左右に分かれる。左は長尾平への登り、右に下ると林道が来ていて養沢に下る。
| 七代ノ滝 11/08/07 |
長尾平からは展望がいい。ベンチ、あずま屋等多数ある。遠く広がる関東平野と山々が美しい。長尾平から東に進む。左に御岳神社に登る近道を見る。更に進み正面に石段が見えてくる。御岳講の多くの石塔を見ながら左へ石段を登ると、御岳山の御岳神社である。
4-46 富士ノ峰 883m
青梅市
94年01月04日 7M1OSA JL1JGI JA1HRB
06年08月06日 ---
07年07月31日 ---
07年08月11日 ---
08年08月04日 ---
08年09月05日 ---
御岳神社から石段を戻る。お土産屋が左右にあり突き当たる。右は日ノ出山方向、左は御岳平方向である。左へ、旅館の間を下って行く。御岳ユースホステル(嶺雲荘)は左側にある。左へ鳩ノ巣方向の道を分け、同じく左へ大塚山の道を分け、次に右にケーブルカー下の滝本駅の道を分ける。そして、ケーブルカー山頂駅の御岳平である。お土産屋が何軒か在る。藤棚の展望台からは関東平野が一望出来る。ケーブルカーの御岳登山鉄道が経営するバンガローがあり、マチュア無線のアンテナが常設している。
御岳駅対岸には日本画の巨匠・川合玉堂の日本画を展示した玉堂美術館がある。入口のイチョウの木が秋には真黄色になり美しい。
![]() |
||
さて、御岳平からはリフトがある。その右脇から歩くと8月には愛らしいレンゲショウマが咲く。登って富士ノ峰、ベンチやテーブルが幾つかある。1月には蝋梅が咲く。
| レンゲショウマ 11/08/07 |
4-47 大塚山 920.6m 三等三角点
青梅市
西多摩郡奥多摩町
93年05月04日 7L2GWL
94年01月04日 ---
03年12月31日 ---
04年01月18日 JJ1FBH
05年11月12日 ---
07年07月31日 ---
08年10月10日 ---
09年01月05日 ---
富士ノ峰から北側に下るとベンチ、テーブルがあり御岳神社を見る。更に左側が開けた自然林を行くと広い山頂の大塚山である。ベンチ、テーブルが散在して、更に「大塚山園地休憩所」がある。季節の頃はミツバツツジ、桜など美しい。この山頂の北側には電波中継塔がある。
| 大塚山 04/05/93 | 大塚山 18/01/04 |
4-48 広沢山 848m
西多摩郡奥多摩町
94年01月04日 JE1GQM JA1KGW
03年12月31日 ---
08年10月10日 ---
09年01月05日 ---
大塚山から北へ下ると尾根は2分する。北西側は金比羅尾根、北東側は丹三郎平尾根である。金比羅尾根は別名、鉄五郎新道と言われている。電波中継塔の右脇から下って植林の中に入る。途中自然林があり、御前山、本仁田山を見る。再び植林広沢山となる。木々の間から大岳山、御前山、本仁田山、川苔山等を見る。
| 広沢山から本仁田山方向を見る 31/12/03 |
広沢山から寸庭:
広沢山から右側の植林の中を下る。自然林に替わり明るくなる。左に金毘羅尾根を見る。再び植林の中、大きく下って行く。暫く下ると、右側が開け正面に石積沢ノ頭と鉄塔を見る。下って奥多摩線7号の鉄塔、更に下って寸庭である。
4-49 金比羅山 450m圏
西多摩郡奥多摩町
94年01月04日 7L2CHX
09年01月05日 ---
広沢山から左側の金比羅尾根を下って行く。左側には自然林の間から海沢城山が見え隠れする。道は急な下りだが自然林が良い。暫く下ってから、左へ「アルペンコース下山道」の記載がある。僅かに進んで真直ぐが「金毘羅神社・滝見台」、右が「けものみちコース下山道」の記載がある。右側にはあずま屋が二軒、水が流れている。少し進んで金比羅山、岩の上に立派なお社が建っている。「アルペンコース下山道」を下るとバットレスキャンプ場、「けものみちコース下山道」を下るとすぐに左に下りガーデンキャンプ場に降りる。「アルペンコース下山道」は急な下りで、鎖などもあるが注意が必要。
なお、ガーデンキャンプ場から上流に進むと、右岸(左側)に「アルペンコース」と書かれている。これを登って行くと金毘羅神社に行く。ただし、鎖等はあるものの切り立っているので注意が必要である。
4-50 中ノ棒山 846m
青梅市
西多摩郡奥多摩町
93年05月04日 7N2MZO 7N1DAC JG1QEZ
04年01月18日 ---
04年12月23日 ---
09年01月05日 ---
さて、丹三郎平尾根の植林の中を下る。すぐに自然林に変わる。御岳山、奥ノ院等を見る。明るい自然林の中、中ノ棒山である。
中ノ棒山から吉野街道:
中ノ棒山から下る。最初は植林の中の急な下りだが、すぐに緩やかになり、右側は自然林、左側は植林となる。更に進んで植林の中を登ると「二級基準点 No33 青梅市」と刻まれた基準点が埋めてある。左側が自然林、北側の尾根を見る。更に下って行く。植林の中で薄暗い。大きく登る途中、振返ると中ノ棒山が見える。登り切って583m地点、左側の自然林の中に本仁田山、川苔山、高水三山の惣岳山等を見る。更に下り僅かに登ると482m地点。どんどんと下って行くが傾斜が大きい。植林から常緑樹に変わり、転ばないよう気をつけて、下り切って吉野街道である。脇にはアンテナ設備があり「SS御岳西」と記載がある。
中ノ棒山から少し下って吉野街道:
中ノ棒山から少し下ると右側にテープを見る。植林の中、斜めに下って行く。左が自然林になり右下に下る。植林から自然林に変わり、少し下ると右側が植林になる。明るい下りである。再び自然林の中、足元はスズ竹になる。更に下って行くと左に下る道があるが真直ぐ下る。植林の中、右下に林道を見る。道は右に大きく下るようになる。下り切って林道、そして吉野街道。大きく下らないでそのまま進み鞍部、左に下れば吉野街道。
4-51 丹三郎山 667m
西多摩郡奥多摩町
93年05月04日 7N1KPW JA6FN
97年06月28日 ---
08年06月15日 ---
09年01月05日 ---
中ノ棒山から植林の中を下って行く。「丹三郎・古里駅/大塚山・御岳山」と記載した標識がある。真直ぐ植林の中を進む。僅かに下り、そして登ると丹三郎山。木の間に古里の民家を見る。
4-52 石積沢ノ頭 570m
西多摩郡奥多摩町
97年06月28日 JK1FTQ JJ1WBY
97年07月05日 ---
08年06月15日 ---
09年01月05日 ---
丹三郎山から左に下って行く。道は左右に別れる。左を下り、登って石積沢ノ頭。木々の間に鳩ノ巣の民家を見る。
4-53 愛宕山 380m
西多摩郡奥多摩町
97年07月05日 7N2OLS
09年01月05日 ---
石積沢ノ頭から僅かに下って登る。道は直進と、左の大きな下りになる。左に下る。奥多摩線8号の鉄塔を通る。左に下る道があるが真直ぐ進む。大きく開け、お社の愛宕山である。
石積沢ノ頭から古里駅:
石積沢ノ頭から真直ぐ下る。正面に奥多摩線9号の鉄塔を見る。明るい所で正面に赤杭尾根等を見る。植林になり下って行く。黄色い杭があり右に「奥多摩線10号」の鉄塔を示している。右に行く。斜面に沿って道が付いている。左に下るようになる。奥多摩線10号の鉄塔、ここも明るく赤杭尾根等を見る。植林に入り下って行くと舗装道路に下る。僅かで万世橋、そして古里駅。
4-54 日ノ出山(貧乏山) 902.3m 三等三角点
青梅市
西多摩郡日の出町
78年 1月 4日 JH1QBJ
JF1EJD JF1JIU JK1HUV JK1GGL JK1FUK JK1HAK JK1DIY JJ1RAF JK1HVU JJ1SDB JJ1TNC
JI1DSU JK1CYV JJ1RWD JJ1ROS JK1BTX JK1BOE JJ1GLH JI1HUB JK1GCE JK1HWA JK1GIM
JJ1HTO JK1JND JK1LYT JI1OCU JI1NQQ JJ1MMF JJ1OHJ JJ1MIX JG1RFB JJ1STT JJ1SFP
JI1TLL JE1URH JJ1UAG JJ1UMR JJ1UZU JJ1XUV JG1VFE JJ1VOM JJ1VWY JJ1VOU JF1YMM
JR1YZJ JK1IET JK1BOG JJ1AIZ JK1BII JK1EWC JG1EAX JK1DBO JK1DHQ JJ1ETB JK1EUP
JR1EYE JF1YHB JJ1IQZ JK1HYG JK1HCE JK1IYE JK1GTG JK1GTJ JK1JGY JK1LQB JK1KEE
JA1MQP JJ1UUA JF1SDC JF1VOE JG1WRN JF1RBA JJ1WPU JI1XKH JI1FRX JK1HSD JH1DIX
JJ1ESL JJ1QQA JA1FI JK1AYE JI1IOP JJ1XOM JK1JTM JJ1VEZ JI1EKD JI1RDZ JK1IMJ
JA1RRY JK1CJY JJ1BFE JJ1FCE JK1HGI JJ1OQT JJ1RYY JK1EXK
90年10月10日 JM1QHI
JN1GPG JW1WGI JF1CMZ JM1TGC 7K1CPT JK2PNY JK1NFL JR1RQJ
92年10月09日 7M1LLL
94年07月10日 ---
99年06月06日 7K4NWW JM1NLW JF1LQP 7M2WMN JK1AUX JS1BCY
02年04月29日 ---
04年01月04日 JE3PUG JS1OHI
04年01月18日 ---
05年11月12日 ---
07年01月27日 ---
07年02月03日 ---
07年07月22日 ---
07年11月18日 ---
08年02月14日 ---
08年06月28日 JA4AMV
08年09月28日 ---
08年10月10日 ---
09年02月08日 ---
さて、御岳山から石段を下ってお土産屋の中を通り抜け、突き当って右へ下る。右側に「NTT DoCoMo無線基地設備」と書かれた茶色の柱が立っている。左のお墓を過ぎると畑があり、左側が開ける。日ノ出山とそれに北尾根が見える。鳥居をくぐると右に養沢へ下る道を分ける。左側の石段を登る。右側が開け、御岳山、奥ノ院、大岳山、高岩山北峰のあずま屋等が見える。左上に東雲山荘(しののめさんそう)が見えてくる。右には立派なトイレ、真っ直ぐ登る。日ノ出山、360度の素晴しい展望である。西側は御岳山の方向で、東側は関東平野一円が見える。
| 日ノ出山 22/07/07 |
鳥居をくぐって養沢への下る道:
植林の中薄暗い。どんどん下る。尾根を横切り、更に下る。木々の間から大岳山等を見る。ジグザグの下り、暫く行くと沢の音が聞こえてくる。沢を渡り、少し行くと御岳林道に降りる。左に行くと上養沢のバス停。
日ノ出山北尾根:
山頂のあづま屋から北に下る。自然林の中、大きな下りである。下り切って登りになる。自然林の間から大岳山、御岳山、大塚山、更に遠く天目山を見る。左側が植林に替わり、右が開け高峰を見る。今度は逆に右側が植林、左側の自然林越しに展望が良い。下って岩テラス、大きな岩の上に立ち、正面に本仁田山、川苔山、高水三山を見る。右側から植林の中を下ると、正面が開け、高水三山を見る。後は植林の中、石の階段を下って、光仙橋に降りる。右に行けば赤い鳥居をくぐって吉野街道である。
4-55 焼岩山 598m
西多摩郡日の出町
96年10月10日 JG1EEB
07年02月03日 ---
日ノ出山から南側の石段を下ると、非常に良い道、東雲山荘の自動車はこの道を利用している。標識が、左は三ツ沢・つるつる温泉、右は金毘羅尾根を示している。
右へ金毘羅尾根方向に下る。すぐに右へ、養沢へ下る道を分ける。金毘羅尾根の立派な道を行く。道が三方向に分れる。左は白岩ノ滝、真中は麻生山、右は麻生山の巻道である。左側に進むと植林の間から日ノ出山等が見える。足元には「境界・大久野村」と彫られた埋石がある。ここを左へ下る。明るく日ノ出山から三室山の尾根を見る。林道を横切るが切り立っていて注意が必要。左側の降りられそうな所を見付け林道に立つ。横切って更に下って行く。同じく日ノ出山から三室山の尾根を見る。植林になり薄暗い。前方が明るくなり僅かに登ると焼岩山である。自然林の間からは同じく日ノ出山、三室山等を見る。
ここから右に下る。明るい下りである。暫く下ると新秩父線22号の鉄塔に出る。植林の中に入る。急な下りだ。暫く下ると竹やぶになり、その下に林道を見る。下って林道。つるつる温泉は目の前。
金毘羅尾根から養沢:
「養沢」を示す標識から下る。木段、石段、良く整備されている。右方向に大岳山そして馬頭刈尾根を見る。石段を下って左に曲がり植林の中に入る。良い道である。正面に養沢鍾乳洞を見る。鍾乳洞の前を右に下る。沢に沿った道を下って林道、左に行けば上養沢バス停である。
金毘羅尾根から白岩ノ滝:
足元の「境界・大久野村」の埋石から真っ直ぐ進む。下って麻生山林道、林道手前に下る道がある。さらに林道を渡っての道もある。林道を渡る。僅かに登り、僅かに下ると新秩父線20号の鉄塔に出る。タルクボノ峰が見える。下って林道を横切る。桜の木が植えられている。ジグザグを下ると先ほどの林道手前から下った道と合流する。沢の音を聞きながら下って行く。林道を横切る。幾つか滝を見る。最後が白岩ノ滝である。ここから下ると白岩滝バス停。
| 白岩ノ滝 20/01/07 |
4-56 麻生山 (麻布平・峰山) 794m
あきる野市
西多摩郡日の出町
90年11月24日 JP1GHZ
JG1FZC
96年01月07日 JJ1GUL JE1RRK 7L1RLL 7L3NOO 7L1REN JH1CJG 7K2CBY
07年01月13日 ---
07年01月20日 ---
さて、三つに分れた真中を登り、麻生山(あそうやま)を目指す。御岳山、日ノ出山が見える。登り切って麻生山である。植林に囲まれて展望はない。登って来た道を下っても良いが、そのまま進んで少し下り、右に付けられた赤いテープを探す。急な下りだが元の尾根道に合流する。
| 麻生山 20/01/07 |
麻生山から白岩ノ滝:
麻生山から進んでどんどん下る。黄色い杭があり、新秩父線19号の鉄塔を示している。更に下って行くと新秩父線19号の鉄塔。東京方面、金比羅尾根等を見る。黄色い杭の新秩父線20号を示している方向に行く。植林の中、はっきりしない道を下って行く。再度黄色い杭を見る。下って桟道を渡り、白岩ノ滝に下る道に合流する。
4-57 タル窪ノ峰(タル窪ノ頭) 680m
あきる野市
西多摩郡日の出町
95年02月10日 7L1VSE 7N2SSA 7K3CSK 7N2XNE
99年06月06日 ---
05年11月19日 ---
06年05月01日 JH1AGW
07年01月13日 ---
金毘羅を下る。少し行くと明るくなり、右側に鉄塔が見えてくる。左右が開け、左後には麻生山、右にはサルギ尾根、そしてこれから歩く金毘羅尾根が見える。「新秩父線18号に至る」と書かれた黄色い杭に従って右側に登って行く。この鉄塔の所がタル窪ノ峰である。360度の素晴らしい展望で、広がる関東平野、連なる山々が美しい。
4-58 南沢山 573m
あきる野市
94年01月05日 7K2PPT
99年06月06日 JA1TFJ JK7LWP
06年08月20日 ---
07年05月03日 ---
タル窪ノ峰から下って少し行くと、左側に金網が続いている。金網を見送って真っ直ぐの金比羅尾根に入る。すぐに左側にピークを見送る。次に2回右側のピークを見送る。左側に「新所沢線13号に至る」と書かれた黄色い杭を探す。立派な道が付いている。鉄塔に出てぱっと明るくなる。真っ直ぐに植林の中に入る。僅かな登りで南沢山である。薄暗く展望はない。静寂が良い。
| 南沢山 03/05/07 |
金比羅尾根から新秩父線17号経由宝沢:
金網から別れ、左側のピークを見送ると右側に黄色い杭があり「新秩父線17号に至る」と書かれている。薄暗い植林の中を僅かに下ると、正面が明るくなり鉄塔がある。馬頭刈尾根を見る。真っ直ぐ植林の中に入る。急な下りである。そのまま下って行くと下側に宝沢林道を見る。崖になっているので降りられる場所を探して林道に降りる。下って宝沢。
金比羅尾根から新秩父線16号経由宝沢:
17号の黄色い杭を見送って下って行くと、再び17号を示す杭。これを見送る。次の右側の黄色い杭に「新秩父線16号に至る」と書かれている。薄暗い植林の中に入って行く。左側にピークを見る。少し下りになり、そして登る。左の方に進むと明るくなり16号の鉄塔である。金比羅尾根を見る。そのまま下って宝沢林道に降りる。正面に大岳山から続く馬頭刈尾根を見る。林道を下って宝沢。
南沢山から深沢:
「新所沢線13号に至る」と書かれた黄色い杭の手前に左に下る道がある。自然林の明るい下りだ。しばらく下ると「新所沢線14号」の鉄塔がある。正面を下る。植林の薄暗い下りだ。下って沢を渡る。正面が明るくなる。堰堤を右に見て下ると林道に出る。右に行けば深沢である。
4-59 不二見台 520m
あきる野市
94年01月05日 7N2QVZ 7L2HNQ 7K1INW 7M1GYO JN1KQD
06年08月20日 ---
13号を示す黄色い杭に戻り、再び金毘羅尾根を下る。右に新所沢線12号の杭を見送る。次の左に新所沢線11号の道を見る。道は左に曲るがかまわず真っ直ぐ進む。前方が開けて右へ行く。不二見台である。以前はその名の通り富士山を含む良い見晴らしであったが、植林が育ち見晴らしは良くない。
不二見台から星竹林道:
不二見台手前から新所沢線11号の道に入る。左手は不二見台で小高くなっている。急な下りになる。古道が左右に通っている。「横根峠(横峰峠)」の記載がある。更に「本須-星竹」の記載も。峠を渡ってすぐに新所沢線11号である。真っ直ぐ進む。右に新秩父線13号の道を分ける。真っ直ぐ進んで右に新秩父線12号を見る。更に進んで左に下る。新所沢線10号の鉄塔がある。更に下ると左下に星竹林道を見る。下って、星竹林道。なお、林道を渡って登って行くと新秩父線11号、新所沢線9号がある。
4-60 金比羅山(金平山) 468m
あきる野市
90年10月7日 7L1CRP
7K1PXO JM1BPW JA1QMB JP1KYH JK1MUO JO1VQA
94年 1月5日 ---
99年 6月6日 ---
さらに幅広い金毘羅尾根を下って行く。右側からすぐ脇まで林道が来ている。更に林道の上を渡る。道は正面と左に分かれる。左側に行き、ちょっと高くなったところに登ると金比羅山である。立派なお社がある。関東平野、筑波山、新宿のビル等展望が良い。つつじ、桜等の季節の頃は美しい山となる。ベンチ、テーブルも多数ある。ちょっと下ったところに展望台があり、八王子から千葉方面、もちろん新宿のビルも・・・素晴らしい展望である。ここから道は舗装に変わる。ツツジの中を下り民家、そしてそれなりに五日市中学校の脇を歩いて、檜原街道に出る。左に行き、檜原街道と五日市街道の堺を通ると新築された武蔵五日市駅である。
![]() |
|