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1994年 =児童の権利に関する条約= ★すべての子どもが差別なく大切にされる世界★ ★すべての子どもが自由に考え、自由に意見を述べ、自由に集える世界★ ★子どもの立場から何が最も良いことかを考えてくれる世界★ ★子どもが暴力の犠牲とならない世界★ ★不幸な境遇にある子どもたちに救いの手がさしのべられる世界★ ★すべての子どもが遊び、学び、育っていくことができる世界★ 1989年(平成元年)の国際連合の総会で、「児童の権利に関する条約」ができました。 この条約は、18歳未満のすべての子どもを対象とするものです。 子どもの人としての権利や自由を尊重し、子どもに対する保護と援助を促進することを目指しています。 わが国は平成6年4月にこの条約に入りました。 世界には、貧困、飢え、武力紛争、虐待などのひどい状態に置かれ苦しんでいる子どもが数多くいます。 この条約は、各国がこうした現実に目を向け、子どもたちの人権を尊重し、保護していくために作られたものです。 (外務省発行リーフレットより抜粋し転載) |