1997  
1997年 
「学校に行きたい」
=労働を強いられる2億5千万の子どもたち=


開発途上国の5才から14才までの子どものうち4人に1人にあたる2億5千万人が労働に従事しています。

有害で搾取的な子どもの労働は、子どもの学ぶ権利も侵害しています。

子どもが働く原因は貧困、経済的搾取、社会の価値観、文化的状況にかかわるために、その解決は複雑です。
ユニセフは、子どもの就学のために、開発途上国政府NGO等と共に活動しています。