本文へジャンプ since August 1st 2005 
合法木材供給事業者<認定番号:静岡県木連3510>
<JMM>丸増木材株式会社(静岡)
[静岡県内フリーボード取り扱い種類・サイズNO.1の実績!!

セランガンバツー・ウリン(ウッドデッキ)の好評発売中!!



<表面:本社入り口 裏面:セランガンバツー(ウッドデッキ)を使った本社フェンス>


〒425-0052 静岡県焼津市田尻2203
TEL(054)624-2200
FAX(054)624-0233



本サイトに掲載されている一切の情報の無断転載を禁じます
© 2005 MARUMASU MOKUZAI CO.,LTD All rights reserved

<丸増木材の無垢材シリーズ>

(ここでは丸増の創業以来の取扱い商品についてご紹介させていただいております。)

<ホワイトセラヤ> フタバガキ科の広葉樹
マレーシアのサバでの市場名から来たものである。心材と辺材の色の差はない。淡灰褐色ないし淡褐色である。樹高約60m,直径1.0mから1.8mに達する。樹幹は円筒状。
用途としては、家具,建築材,合板など幅広く取り扱われている。しかし人に見られるような表面にでる用途にはあまり使われない。


<アガチス> ナンヨウスギ科の針葉樹
東南アジア全域,オセアニア地域に分布する。約20種類の同類樹種がある。
普通は樹高30mから40mぐらい直径70mから100mぐらい, 色は淡黄褐色、しばしばアテがみられるが,加工は容易であり、仕上げは良好である。昔は艶やかな色合いから銘木のひとつにあげられた。用途としては建具,家具(家具では主として机の引出しの側板に使われる。)


<ペルポック> ニシキギ科
東南アジア全域, ニューギニアなどに分布する。色は淡褐色である。幅広なものが採りにくいがこの樹種はやや軽くやわらかいので加工が容易であり,仕上げも良好である。塗装にも優れている。
現在,木材業界において引き合い強い樹種である。


<タモ> モクセイ科
北海道,本州北,朝鮮,中国,ロシアに分布している。丸増が取り扱うタモはロシアからの丸太を輸入しております。この樹種は野球のバット用材として有名な北米産のホワイトアッシュと同類です。年輪がはっきりしており,重くて硬い樹種である。色は心材が褐色で,辺材は淡黄白色。
用途としてはこの年輪の美しさから,家具,内部装飾など幅広く使われている。



<メラピー> フタバガキ科
サバではメラピー,フィリピンではイエローラワン, インドシナではホワイトメランティと呼ばれる。
辺材,心材ともに淡黄色から淡黄褐色であり,肌目はやや粗いが光沢がある。鋸などが入りにくい。
木材はやや重く硬い。ラワン材と同じ用途で使われるケースが多い。


<アユース> アオギリ科
西アフリカの木材。カメルーン,中央アフリカ,コンゴ内陸部に分布する。欧州を経由して日本に輸入されている。
木材自体は大変軽く軟らかいが適度に強度がある。辺材と心材の区別はしにくい。色はクリーム色から濃いクリーム色。ビスなどは良く効くが保持力は小さい。しかし割れることはありません。加工時に木粉が他の木材より大きく跳ぶ。用途としては造作材他幅広く使われている。




<アピトン> フタバガキ科
クルインとも言う。種類としては多数あり,東南アジア全域に分布する。色は赤褐色であり,長期間大気に触れると濃い赤褐色となる。材面にはヤニが染み出ることが多い。
使われる用途としては埠頭や橋、床板、羽目板、トラックの車体などに使われる。









<デッキ材> 

<セランガンバツ> フタバガキ科  
分類上は10節以上に細分される。ボルネオ周辺にもっとも分布する。デッキ材としてはお馴染みの樹種である。
色は小豆調の色であり,赤色の濃いものもある。材質は重硬である。耐用年数は野外で20年以上あるといわれている。防腐処理も必要ない。他のデッキ材に比べ色が薄く,ところによっては微小な穴は出るが,強度に問題なく安定的な供給が出来る。                    
手頃な価格から人気がある。


<木質建材シリーズ>



<メルクシーパイン> 環境にやさしい商品。
インドネシアの植林木を使っています。成長が他の樹種よりも早いということから利用されています。環境保護から見て最適な樹種ではないでしょうか。加工性もよく,フリー板の代表的商品です。
カウンター板,棚板,窓枠など様々なところで使われています。

グレードのBは青いシミが入ります。
グレードのAAPは片面クリア、APは両面ピンク色が入ります。




<タモFJL>
先に述べたタモの積層板。ロシア産のタモを中国で製造し,輸入されたものです。
タモの板目の木味が十分積層板の中にも生かされています。




<ペルボックFJL>
先ほど述べたペルポックの積層板。インドネシア産を利用しています。
ペルポックFJLはフリー板の中で一番初めに取り扱われたものといわれています。
平割の商品と同様に加工性がよく,塗装性にも優れています。





<ナラ(ユニ)フローリング>
ブナ科のコナラ属の落葉広葉樹のナラのフローリングです。産地は中国の吉林省,黒龍江省です。3枚から5枚のラミネードをしております。グレードにより白太が入ります。フローリングの代表格です。





<カバ(ユニ)フローリング>
カバノキ科シラカンバ属の真樺(マカンバまたはマカバ)のフローリングです。産地は中国の黒龍江省,吉林省です。 メープルに似ていますが,茶色っぽい筋が見られる。
3枚から5枚のラミネードをしております。ナラ同様フローリングの代表格です。




<西南カバ桜(ユニ)フローリング>
当社のカバノキ科のカバ桜は中国の雲南省が産地となっています。他社と違うところは普通の西南カバ桜は色を着色しているところがあるようですが当社のカバ桜はそのようなことはしておりません。薄いピンク色です。(色が多少濃いのも有ります。)左の写真は上のカバのフローリングの似ているようですが、実際は明らかに異なります。





<ネシアチーク(ユニ)フローリング>
フローリングの中ではビルマチーク,ミャンマーチークが良く使われているようですが,当社のチークはインドネシアが産地で植林木です。インドネシアの高級ホテルの床にチークを貼っているところがありますが,モダンな色が高級感を漂わせます。お値段は他のフローリングに比べ高めですが、やはり本物志向ならチークと私どもは考えています。UV塗装です。





<レッドパインフローリング・羽目板>
スウェーデン産のレッドパインのフローリング・羽目板です。ソリッドにて無塗装商品です。北欧調の生き節を生かした美しい無垢材です。多くの設計士さんに採用してもらっています。年輪と節目が自然に美しく現れ、居住空間に温かみを与えます。エンドマッチ付実加工です。
※塗装品についてはお取り寄せできます。
左の写真はレッドパイン羽目板です。





<オリエンタルウッドフローリング>
植林木のゴムの木の樹液採取後を有効利用したエコロジー製品です。UV塗装仕上げで,NON-VOC塗料を使用しております。
またJAS規格認定工場にて生産・加工,JAS認定F☆☆☆☆対応。よって居室面積の制限なしで使用することが出来ます。
「大切な森を守りたい」という想いから生まれました。
色の種類はブラウン・イエローブラウン・ハニー・ナチュラルの4種類です。左の写真はハニーです。


<ラワン羽目板>

ラワン材を使用した当社のオリジナルブランドです。耐水性機能があり、色々な場所で幅広く使用されています。




<柳杉集成材>

中国の昔の蜀の国の四川省成都から、日本の杉の植林木を集成材にしております。
現在、杉と檜が注目を浴びていますがそれにマッチした商品ではないのでしょうか。当社の新製品として取り扱いを始めました。

Aグレードは表面節無しで、裏面節有りです。



<ゴム集成材>

新しくゴムの集成を始めました。ややメルクシーパインに比べ、重いですが、机や階段板や手摺等に使われています。加工性にも優れ、根強い人気があります。植林木です。産地は、
価格面につきましても、現在の高騰したメルクシーパインに比べ、リーズナブルに成っています。
ラミナピッチ幅は38mmです。