2005年12月18日(日)、馬事公苑(世田谷区)にて「馬に親しむ日」というイベントが行われていました。以前に見た「愛馬の日」のミニチュア版のようで、実は毎月開催されていたようです。観客こそ少なめでしたが、なかなか楽しいイベントでした。
アンダルシアンの演技
寒いけれど天気が良かったので、散歩を兼ねて、馬事公苑そばの馬具屋へたまたま買い物に来たところ、馬事公苑からなにやら放送が聞こえる。今日は何かやっているのかと覗いてみると。。。正門すぐにでんと置かれているのは、愛馬の日で見た馬型「ふわふわ風船」! 何かやっている、と掲示板を見ると、「関東高等学校自馬競技大会」と並んで「馬に親しむ日」の文字。なんだかわからないが、とにかく音のするほうへ向かってみる。
グラスアリーナへ進むわれわれの目に飛び込んできたのは、白馬に乗るサンタクロース!「アンダルシアンの演技」では、季節に合わせて騎手がサンタさんの格好をしていました。なんかかわいい。2頭のアンダルシアン(馬の種類です)も、軽快にステップを踏んで、馬場内を動きまわります。横にステップを踏んだり、後ろに下がったり、駈歩になったり、あげくは馬を降りた騎手と並んでステップを踏んだり…。どうしてあんなことができるのでしょうねぇ。
ミニチュアホース
「アンダルシアンの演技」が終わったグラスアリーナでは、体験乗馬が始まった。しかしこれは、入り口で試乗券をもらっていないと乗れないそうで、断念。
帰ろうかと回れ右をすると、そこには小さなお馬さんが2頭。ミニチュアホースだそうで、本当に小さい。ゴールデンレトリバーくらいだろうか。お腹が丸く膨らんでいて、よりぬいぐるみちっく。触ってみると、普通の馬より毛足が短くて、ちょい固め。でもそれがますますぬいぐるみみたいでかわいい。でも、大人や子どもに四方八方から触られて、馬はすごくいやだったみたい。1頭はいきなり逃走(歩いてだけど)を始めた。手綱を握っていたのが高校生かと思われる女の子だったせいもあるかもしれないが、女の子を引きずってぐいぐい進んでいくのはさすがに馬らしい。力持ち。
べたべた触れては逃走を図る、という図式を繰り返していた。ちょっとかわいそう。でも私も触りまくった一人…。










