鞍

  • 2005.4.17
  • 晴れ&強風
  • Yさん
  • シルバー
  • 斜めに手前を変える/馬の手前に合わせる

試験翌日。
今日はお願いしていたヘルメットとチャップスを受け取りました。自分の道具を使っていると思うと、気分も少し改まります。技量はまったく変わりませんが。

今日は馬の手前に合わせてのアップダウンの練習。馬が右足を上げた時に、体をアップさせるとのことで、軽速歩が始まった時に逆(左足が上がったときに体がアップ)だったら、鞍上で二回分お尻を付けてから立ち上がることで手前を合わせます。
一番初めは馬の肩、つまり下ばかり見てだめでしたが、手前がどちらかは、わりにすぐに分かるようになりました。手前を合わせることも私にしてはすんなりとクリア。
ところが、本当の難関はここからでした。

軽速歩で斜めに手前を変える→斜め直線上で手前を合わせる→反対周り

文字にするとこれだけのことがとても難しいのです。
まず、軽速歩で馬の向きを変えることが難しい。向きを変える側の手を開こうとすると、無意識に上にも上げてしまっているのです。これでまず自分のバランスが崩れ、馬にも指示が伝わらない。
シルバー「少し後ろに引く感じで開く」という先生の指示に従ってみます。お、スムーズ。でも、その後対角線上を進み過ぎました。次のコーナーが急カーブになりすぎて曲がれません。手綱を引く形になったようで、シルバー君も急停止です。
もう一度、今度はさっきよりはなだらかなカーブ。でも、コーナーを回って手前が変わったところでシルバー君停止。なぜでしょう。手綱を引いているつもりはないのですが。