鞍

  • 2005.6.19
  • 曇り
  • Yさん
  • ロイフ
  • 鞭を使った扶助/軽速歩中に足での扶助(の真似)

2鞍目は懸案のロイ君です。

広い馬場で、1周するとやっぱり止まるロイ君。そこで、狭い方の馬場へ移動です。

狭い方で鞭を持たされました(鞭は外側の手に持ちます)。馬が止まったら鞭で肩を叩いて足でおなかを蹴る! なんかかわいそうとか思ってしまうのですが、これをやるとロイ君走る!
今回は、走っている最中におなかを蹴る/押す練習をしました。しかし…、立つ・座るがまだまだ手一杯の私、さらに動きが加わったらどうなるか。やはりリズムがむちゃくちゃに。座る→蹴る→立つ、って立てない! 上で私がばたばたしているがら、走らせる扶助の練習をしているはずが、ロイ君は立ち止まることに。わけわかんない指示でごめんね。

広い馬場に戻って、最初は右回り。これはちゃんと走ってくれます。1周で止まることなく2周目へ突入!いい感じです。
今度は斜めに手前を変えて、左回り…あ、やっぱり止まった。どうして?
「体重が右足に乗ってるから、両足に均等にかかるように気をつけて」
え、あ、そうなのか。左回りなのに、私が自分の右足に体重を乗せてしまっているから、ロイ君はうまく回れなくなっていたのです。つまり私のせい。
左回りの時は左足に意識して体重を乗せてみました。お、止まらない。でも、おなかを押してしまう感じもあって、ちょっとスピードも上がり気味みたいです。
「ロイはキャロルよりリズムが早いから、遅れないように」
はい、がんばっているのですが、筋肉痛で足が…。

ロイフレッスン後、またロイ君の手入れをしました。やっぱり足をあげてくれません。Yさんがやっても上げないから、私のせいじゃな〜いも〜ん!