- 2005.7.17
- 晴れ
- Iさん
- キャロル
- 速歩/駈足の合図の仕方
昨日の駈足で鞍の取っ手を握りしめていた私の両腕は、筋肉痛です。
それでも、今日も駈足をやりました。赤い紐を結んでぐるぐる回ります。
今日は、駈足の合図を教わりました。右回りの場合は、右足を少し曲げた状態で両足で押すします。左足は馬のお腹の真ん中あたり、右足は後ろの方を押すわけです。まあ、乗っている馬がキャロル君なので、私が何をしようと関係なく走り出すわけですが。
駈足の前後で速歩が入るので、リズムの変化に合わせて横から縦へ体の動きを変えようとするのですが、キャロル君は駈足から唐突に止まります。私が手綱を強く引いているのかもしれません。
Iさんは、「体の力が抜けているので、割と早く紐なしで走れるかも。」とおっしゃってくださいましたが、とてもそうは思えません。鞍の取っ手から手を放したら、あっという間に落馬しそうです。
速歩から常歩に変える時、常歩から止まる時、いきなり強く手綱を引かずに姿勢を正してから引くようにといわれました。そうすると、強く引かなくても反応してくれるそうです。常歩から止まる時は気を付けることができますが、速歩から常歩へ移る時は、そんな余裕がありません。やみくもに手綱を引いてしまいます。キャロル君にとってはすこぶる迷惑なのでしょうね。






