- 2005.8.27
- 快晴
- Yさん
- ロイフ
- 脚による扶助/駈歩
ものすごく、暑い、です。風もありません。立っているだけで汗が出ます。
さて、今日は3人で部班です。以前5級ライセンス試験でご一緒したご夫妻と一緒にレッスンを受けました。
最初は奥様の乗るキャロルが先頭で、次が私の乗るロイフ、最後がご主人の乗るシルバーです。素直なキャロルが先頭のため、部班はスムーズに。。。のはずだったのですが、私の鐙が長く、馬上で調整しようとロイフ君を無理矢理止めようとしたことでおかしくなってしまいました。
止めようとする私に対して、ロイフ君はコースを外れても歩き続けようとします。結局Yさんに止めてもらって、なんとか鐙を調整。しかしこれでロイフ君は気分を害したようでした。
この後、ロイフ君先頭で部班再開、のはずが、ロイフ君は先頭を拒否。「進め!」とお腹を蹴ると、後ろへずるずる下がる下がる…。
仕方なく、Yさんが私に鞭を渡しました。鞭は痛い、という認識があるのか、鞭を持つとロイフ君は大人しく指示に従います。今日もやはりそうで、とにかく先頭を歩き始めました。
この後、斜めの手前替えや、手前を変えるための練習を行い(ロイフ君、時々停止)、ご夫妻は小馬場へ、私は駈歩練習へと移りました。
ロイフ君での駈歩は、前に一度だけやりましたが、スピードが速いせいもあるのか、鞍の取っ手に捕まっているだけで終わった覚えがあります。前回のキャロル君では少し手を放せたりしたので、今回のロイフ君でも、と思ったのですが、甘かったです。
なんだか怖くて、手が放せません。手を放すと振り落とされそう。
「腰の力を抜いて、お尻を前へ前へ出すように」と言われて、がちがちに固まった体で何とかお尻を前へ出そうとすると、そのリズムが駈歩の前後運動ではなく軽速歩の上下運動になってしまうようで、リズムに敏感(だと私は思っている)ロイフ君はすぐ軽速歩になってしまいます。無意識に手綱も引いてしまっているのでしょうが。何度やっても同じで、こちらが意識して体を動かそうとすると、軽速歩になります。難しい…。






