鞍

  • 2005.10.08
  • 曇り時々雨
  • Yさん
  • キャロル
  • 脚による扶助/軽速歩/駈歩

9月は1度もレッスンにいけなかったので、1ヵ月以上ぶりの乗馬となりました。

キャロルに乗った私が先頭、シルバーに乗った主人が後で、軽速歩、斜めに手前替えとまずは一通りならし練習をしました。久々なので、キャロルのリズムをつかむのに少々時間がかかったような。
脚を使おうとするのですが、相変わらず膝、そして全身に力が入ってしまって、
「膝の力を抜いて」「腕の力を抜いて」
と何度も言われました。

体が慣れてきたところで主人とシルバーは小馬場へ移動です。
Yさんが「キャロルがついていこうとするから」とおっしゃいました。反対方向に歩かせ始めていたにもかかわらず、本当にキャロルはシルバーの後をついていこうと体の向きを変えようとしました。レッスンを受けている人間より、レッスン内容を熟知して行動するキャロルなのに、こういう時は馬の本能が優先されるようです。もしかしたら、「こんな下手なやつとここに残さないで」という気持ちだったのかもしれませんが。

キャロルと広い馬場に残った私は、軽速歩で輪乗りの練習。ところがところが、全く輪にならないではありませんか。最初は直線移動で菱形を描く体たらく。ひどいものです。輪乗りは、始めて練習した時が一番うまく乗れたような気がします。

続いて、やっぱり駈歩の練習。キャロル君の場合は、赤い紐なしで乗ります。
久々だったのですが、それほど怖くない。最後の方はお尻が鞍の上であまり動かなくて、反動を腰で吸収って、こういうこと!?という感触を得ました。

この感じを忘れないうちに、早く2鞍目を!