- 2005.10.29
- 晴れのち雨
- Yさん
- キャロル
- 部班/速歩/駈歩
本日2鞍目は主人と2人で部班です。
なにやら空からぽつりぽつりと落ち始めていましたが、気にせずレッスン開始です。
ベテラン・キャロル(=私)を先頭に、軽速歩、輪乗り、斜めに手前替えを行いました。輪乗りがどうも最近うまくできません。昨日のロイフもひどかったけれど、今日のキャロルでも全然…。輪は小さくなるし、スピードは極端に落ちて、今にも止まりそうになります。内側の足で押して、スピードをキープしなければなりませんが、これがなかなうまくいきません。鐙の位置はどんどんずれるし。
後半は、私は駈歩、主人は小馬場でレッスンです。
キャロルの場合は、紐無しで駈歩です。
1周くらいはなんとか駈歩なのですが、途中から妙に鞍の上でお尻が跳ねます。
Yさん曰く、「キャロルの後ろ脚だけ速歩になっている」。
まじめなキャロル君、鞍の上の私がリズムもスピードもぐちゃぐちゃになっていてとても駈歩の状態ではないのに、とにかく前脚だけでも駈歩を続けようとして、こんな走りになってしまうみたいです。ロイフ君ならとっくに駈歩を止めているところなのに。
そう、悪いのは私です。
馬の上でばたばたしている私を見かねたのか、最後にYさんがどこでバランスをとっているのか模範演技を見せてくださいました。
キャロルに乗って、何と鐙をはずし、手綱から手もはなして、平然と駈歩…!手や足に頼るのではなく、腰で反動を吸収してバランスをとっているのです。すごい。キャロルも競走馬時代の血が騒ぐらしく、颯爽と走っています。
隣の小馬場でこの様子を見ていた主人が、レッスン終了後に一言。
「あれはキミの乗っていたのとは別の馬か?」
同じキャロルだっつーの!!!!!






