- 2005.12.10
- 晴れ+強風
- Yさん
- キャロル
- 部班/速歩/駈歩(紐なし)
車で乗馬クラブの近くまで来ると、珍しく歩道を大勢の人が歩いています。なんだ?と思ってよくみれば、外乗を終えて戻ってきた方々でした。そうえいば、背がやけに高かった…。
さて、今日はキャロル君でレッスンです。久しぶりのため、ハミの付け方も忘れてしまい、四苦八苦。時間がかかったため馬は飽きてしまったのか、馬場へ行こうとすると、キャロル君はいつもにもましていやそうに顔をそむけ、なかなか一歩を踏み出してくれませんでした。
さて、レッスン開始。キャロル先頭、主人のシルバーが後ろで、常歩、軽速歩と基本から始まります。「(常歩で)踵を下げすぎないで」「(軽速歩で)無理に立ち上がらないで。馬の反動で軽く腰が浮くくらいで」「背中を反らし過ぎないで。気持ち前屈みで。でもお腹はひっこまないように」「脚を使う時、踵をあげないように」「膝で挟まない」…Yさんから次々指導が入ります。い、忙しい。
久々の輪乗りは、スピードこそがくんと落ちましたが、久しぶりの割にはマシな円が描けたように思います。
うまくいかなかったのが斜めに手前換え。無理に馬の向きを換えすぎているのか、なんだかぎこちない軽速歩です。
後半は、主人は馬場中央で紐付き駈歩、私はキャロルで駈歩です。
まじめなキャロル君は、Yさんの指示を聞いて動くので、乗り手(=私)の駈歩の合図は有っても無くても関係なし。申し訳に格好はしてみるのですが、まだ内側のお腹を押さえる前に、すでにキャロル君は走り出しています。
いつもならキャロル君は、先生が「常歩」というまで無理矢理走り続けてくれるのですが、今日はすぐに速歩になってしまいます。私の動くリズムがよほど合っていないのかなぁ。駈歩で馬場を1周することすらできませんでした。






