- 2005.12.11
- 曇り
- Yさん
- ロイフ
- 速歩/駈歩(紐あり)
2鞍目はロイフです。
ロイフ君は乗り手の出す指示に従います。ただし、それがロイフ君にとって指示だと認識できるものであればの話ですが。
なかなか動いてくれないロイフ君ですが、その分乗ってるほうは勉強になります。ものすごく疲れますけど。
いつも一周回って出口でストップだったロイフ君ですが、今回は一度も勝手に止まることがありませんでした!これが私の進歩なのか、ロイフ君が学習してキャロル化してきているのか真相はわかりません。でも、スピードを上げさせるために脚でお腹を挟んだとき、まるで反応しないときと、はっきり早くなるときとあって、あ、今のはダメだったんだ、今度はOKだったんだと、とてもよくわかります。これはある意味ありがたいことです。
今回はかなりスピードのを出した軽速歩をやりました。と、思っていました。ビデオを見るまでは。主人撮影ビデオを見てびっくり。
私:「あの、これって、もう速くなってます?」
Yさん:「なってるよ」
客観的に見ると、スピードの違いなんて区別できないくらいわずかしか速くなっていなかったのです。乗っている方は、かなり必死についていったスピードだったのに。撮影していた主人も、「てろてろ走っているようにしか見えなかった」と。悲しくなりますね…。
後半は紐付きで駈歩練習。自分で駈歩の指示を出す練習です。結論から言うと、一度も出せませんでした。出だしが怖いので、鞍の紐にしっかりつかまってしまう分、手綱を引っ張りすぎてしまったり、逆に引けなかったりで、ロイフ君が「駈歩」と認識できる支持は一度も出せなかったのです。一瞬走ろうとはしてくれるのですが、私がそれをとめてしまう…。勇気を持って鞍から手を離せばいいのですが、なんか一発で落馬しそうな気がするのですよね。
結局Yさんが無理やりロイフに駈歩をさせて、駈歩練習となりました。
で、駈歩のリズムのとり方が、今日初めてわかりました。今までは、鞍の上で前後にお尻が滑るにまかせて、鞍の前の部分に激突していたのですが、これを続けていると馬とリズムが合わなくなってくる。なんで?と思っていたのですが、激突する前に、お尻、というか腰をを自分で後ろに戻してやらなければならなかったのです。これができたらずれなくなった。でも、疲れます、結構。
今日は1鞍目のシルバー君、2鞍目のロイフ君、どちらの場合も手綱と鞍の紐にしっかりつかまっての駈歩だったので、レッスン終了直後から腕がぶるぶる震えて筋肉痛でした。でも、いつもがくがくになる膝は、今回はわりと平気。少しは膝に余計な力が入らなくなったのでしょうか。






