5級ライセンス試験

  • 2005.4.16
  • 晴れ
  • Yさん
  • シルバー
  • 3名

スケジュール…10:10〜講義/11:00〜乗馬レッスン/12:00〜昼食/13:00〜実技/13:30〜筆記試験/14:00結果発表

どきどきの試験。小学生でも受かると言われましたが、試験ときけば緊張するものです。
まじめな私は、試験前3日間、毎晩初級者用テキストに一通り目を通してお勉強しました。

当日、宿泊先から試験開始30分前に乗馬クラブに到着。すると、乗馬クラブの常連のMさんと先生夫人のKさんが「今年の試験は問題が変わって難しくなった!」なんて楽しげにお話し中。
Kさん「新しい練習問題、届きました?」
私「は?」
Kさん「郵便で…、あ、今日(東京の自宅に)届いてる〜。」
私「…ははは、はぁ。」
慌てて今年の“練習問題”を見せてもらいました。

他の受験者は、杉並区からお越しのご夫婦でした。今朝5時にご自宅を出てこられたとか。乗馬もいつも日帰りとのことで、その体力と精神力に脱帽です。

さて、午前中はお勉強とレッスンです。まずはクラブハウスのテーブルを囲んで“練習問題”をもとにした、先生の解説を拝聴します。“練習問題”にはありませんでしたが、テキストで文字面を追っただけではさっぱりわからなかった馬の毛色が、写真を見ながらのお話で少し分かりました。最終的には登録時の「主観」が決め手ということで、なんとなく納得です。顔の白斑も同じく主観。

続いて馬場で部班の練習をしました。
騎乗した馬は、今回が初めてのシルバー君。「作」と「白面」の中間くらいの馬です。私はキャロル君しか乗ったことがなく、かつ3頭連なっての初めての真ん中(いつも先頭)で、少し不安。
案の定、軽速歩をすると、当然ながら前の人と異なるリズムに私は混乱。おまけにシルバー君は、前の馬を抜こうとしたり、放牧されている馬に与えられた人参に興味を示したり、落ち着きのないこと甚だしいのです。ただ、またがった感じは良く、この落ち着きのなさも、途中からはおもしろくなり、キャロル君より私には合っているかもと思いました。

12時くらいから各自昼食。ご夫婦は途中のコンビニでご購入のお弁当を、私は菓子パンをもそもそ食べました。その後、ご夫婦は午前中のレッスンをビデオに撮られていたので、それを一緒に見させていただきました。自分の乗っている姿なんてを見られるのは貴重です。へたくそですが、目も当てられないほどでもない、かな?