2006年7月17日(月)、お昼前に外乗・田園コースのビジターさんに便乗(?)して、外を馬で歩いてみました。
歩け、リリア!
ビジターさんがキャロル、ロイフに乗り、主人はシルバー、私はリリアとなりました。ビジターさんが馬場で乗馬の基礎レッスンを受けている間に、我々二人はお昼をすませ、馬に頭絡を付けて待機します。
キャロルを先頭に、いざ出発。リリアは殿をつとめましたが、歩幅の狭いリリアは初っぱなから遅れ気味です。お腹を挟んだり蹴ったり、「がんばれ〜」となだめ励まして、なんとか前のシルバーに追いつかせようとしますが、リリアにとってはすべてうざいことだったかもしれません。
滑る、躓く
下り坂も、意外に上り坂も、がんばって進んでくれたリリアですが、なぜか真っ平らな平地でつまずくこと数度。一度はかなり大きく前脚を折ってしまい、私も驚いて声を上げてしまいました。ビジターさん、ごめんなさい。上が重いからかしらとか思いましたが、実のところ、リリアは半分寝ていたのかもしれません。
もう数メートルで乗馬クラブの敷地に入る、というところで、シルバーがぼろを出しました。もう少しなのに、がまんできないのか!リリアはぼろを出すことも、道草を食べることもなく、遅れながらも歩き続けてくれました。いい子いい子。あとでハーブのおやつを上げよう。
田園コースの感想は…
折り返し地点を過ぎてから気付いたのですが、私はリリアを歩かせるのに必死で、まったく景色を愛でていませんでした。紫陽花やらの植物を見ると、リリアが食べないよう手綱を引き締めることを考え、平地では躓かないかとびくびくし…。これがキャロルやロイフならのんびり景色を眺めていられたのでしょうが。でも、リリアは可愛いから許す。とにかく止まらずに歩いてくれたし。


PHOTO BY MR. YAMAZAKI






