第38回愛馬の日

2006年9月23日(土)、馬事公苑(世田谷区)にて「第38回愛馬の日」が行われました。観覧するのは今年で2回目です。今回はどんな伝統芸能や馬の演技を見せてもらえるのでしょうか。

10:00 オープニングパレード

今年は張り切って、オープニングパレードに間に合う時間に馬事公苑到着です。入場してくる方々の中で、甲冑を付け幟を背中に刺した姿が目立ちます。乗っている馬たちも気が荒そうです。これが今回のメインの一つ、「神旗争奪戦」の出場者でしょうか。覇気が感じられて、期待が高まります。
ところで、司会進行の男性の声が、どうも小淵沢で聞いた声と同じような…。小淵沢のホースショーで「馬の語り部」と紹介されていたので、馬のイベントといえば必ずこの方がアナウンスをなさっているのでしょうか。

10:40 流鏑馬【日本古式弓馬術協会】

昨年とは違う団体の方が流鏑馬を披露してくれました。
昨年は馬事公苑の馬(サラブレット!)に乗っていましたが、今回は馬は持ち込みで、小さな木曽馬とかもいます。駈歩してても動きが細かくて、なんだかかわいい。的は3個ありましたが、3つとも当てた方は少なく、残念。