- 2006.03.12
- 曇り
- Yさん
- キャロル
- 軽速歩/輪乗り/駈歩
乗馬クラブに来る間も、ぱらぱら雨が落ちてきたりして、危なっかしい天気です。降り始めないうちに、1鞍でも乗っておきたいところ。
今日は私がキャロルで先頭、主人がロイフで後ろです。
キャロルは常歩も速歩もゆっくりです。先生に何度か「もっと元気にさせて」と言われました。でも、私が脚を使う前に、先生の「元気に」とか「お腹をどんと」という言葉だけで、スピードアップしてしまうんですよね、キャロルは。賢いこと。
後半は私が大回り駈歩、主人が内側でひも付き駈歩を練習しました。
主人はお尻から出血するほど鞍に派手にお尻を打ち付けていたのですが、どうやら乗り方を会得したらしく、今日は比較的楽にのれているようです。
私は、昨日の一人乗りで少々大胆になって、今日は駈歩を出すときから鞍の紐につかまるのをやめてみました。一度放してしまうとどうってことないんですね、これが。特にキャロルのスタートのスピードはさほど速くないですし。
まずは左回りからスタート。駈歩の支持は、スムーズに伝わって、キャロルが走りはじめます。「角ごとにお腹を蹴ってみて」といわれて、蹴ってみます。駈歩は軽速歩のときより蹴りやすいことを発見。走るリズムに乗って、気持ちよく蹴れます。
でも蹴るとスピードが上がるんですよね。
なんかずいぶん速く走っていたような気がしました。
先生が主人にかかりきりで、なかなか止まれといってくれません。キャロルも、意地になって走り続けてくれます。もう疲れたよ〜というころ、ようやく左回り終了。
次は、私もキャロルも苦手な右回り。とりあえず、駈歩を出してみます。すると、びっくり。今日はちゃんとコース上を走ってくれるではないですか。いつも内側にどんどん入って小さな円を描いてしまうのに、今日は大外を回っています。それだけで、私は感動ものでした。鞍の紐を持たなかったのが良かったのかもしれません。
「今日くらい思い切りよく走らせるといい」と、先生にもお褒めの言葉(???)をいただきました。キャロル、ありがとう!






