- 2006.04.15
- 晴れ
- Yさん
- キャロル
- 軽速歩/輪乗り/速歩/駈歩
本日二鞍目。一鞍目と同じく私がキャロル、主人がロイフです。
最初はキャロルが先頭で、軽速歩での一通りの練習をした後、ロイフが先頭に換わります。が、ロイフは先頭が大キライ。なかなか前へ出ようとしません。主人はロイフをキャロルの前に出すのに大苦戦です。
今までは部班をやる場合、私がまじめなベテラン・キャロルに乗っていることが多いせいもあって、大抵私は先頭だったのですが、本日一鞍目もそうでしたが、他の馬の後ろにつくと、すごく乗りにくいことが判明しました。
まず、リズムがとりにくい。自分の乗っている馬のリズムに合わせればいいのですが、つい前の馬の動きを見てしまう。
さらに、前の馬の動きにつられて後ろの馬も動いてしまい、自分の指示では動かしにくくなってしまう。特に駈歩の時は、こちらの準備なんかお構いなしに前の馬が走れば走り出すので、はっきり言って怖いです。こうした動きを制御出来るようにならないといけないのでしょうね。
さて、今日乗馬クラブにいらしたビジターのお客さんは、昔同じ乗馬クラブに所属し乗馬クラブが無くなった後も交流を続けているというグループでした。皆さん馬に乗る機会は減っているものの、元はかなり乗っていた方々で、我々へたくそ夫婦にも助言をくただいました。曰く「馬なりではなく、制御しないと」と。確かに、進むのも止まるのも、特に前に馬がいる場合は、乗っている馬が前の馬に合わせるのに任せてしまっていました。「止まる時も、どんなに大人しい馬でもいきなり蹴ることだってあるから、もっと前と離して止まらせないと。」ごもっともです。
駈歩で先頭のロイフが急に止まっても、キャロルを乗り手の私の意志で止めるか、抜かして走り続けさせられるようにならないといけないですよね。






