- 2006.04.16
- 雨のち曇り
- Yさん
- キャロル
- 軽速歩/輪乗り/駈歩
二鞍で流血の惨事となっていた主人のお尻が、乗り方がうまくなったのか、昨日三鞍乗ってもたいした被害もなく大丈夫そうです。では今日もばりばり乗ろうと思いきや、天気予報通り朝から大雨。これでは無理だと二度寝して、9時半頃に目覚めると、雨は上がったようです。
乗馬クラブに電話すると、「止んでます。あ、降ってきました」ということでしたが、とにかく行ってみることにして、大急ぎで支度をして車に乗り込みます。
上賀茂までの道中では大雨にも降られ、乗れないならせめて馬たちのご機嫌取りをしようと人参を買い込んだりして11時半頃に乗馬クラブ着。小降りながら雨が降っています。天気予報によれば、午後には上がるということなので、早めの昼食を取って、午後に賭けることにしました。とはいえ、午後も14時から海コースの予約が入っているため、乗れたとしても1鞍です。
お昼をすませたころには、雲は厚いながらも、雨は止んだようです。では張り切って、レッスンに望みましょう!
今日はまた、主人がロイフ、私がキャロルです。
軽速歩のレッスンを一通り行った後、最後は駈歩です。
キャロルが先頭の場合、私のリズムがおかしかろうが内側に入ってしまおうが、先生が止まれと言わない限り、無理矢理走り続けてくれるのですが、困ったことが一つ。それは、駈歩を止めてしまう主人のロイフに対して先生が「そこから“駈歩”」とおっしゃると、キャロルが敏感に反応して加速してしまうのです。2頭で駈歩→ロイフが止まる→「そこから駈歩」→キャロルが加速→ロイフが止まる→「そこから駈歩」→キャロルがさらに加速、と私には恐ろしい繰り返しが続きました。加速といっても、キャロルは元が速くないし、加速した後(私のせいで)減速もしていて、必ずしも無尽蔵に速くなっているわけではないのですが、いきなり加速される方はとにかく怖い。ロイフが止まったのがわかれば心の準備もできるのですが、私には後ろを振り返る余裕がありません。先生の「駈歩」の声の度に「うひゃ〜」と悲鳴を上げながら、キャロルに(心情的には)しがみついていました。
続いてロイフが先頭で駈歩です。ロイフは1周走ると止まってしまうので、走り続けられるキャロルにロイフを追い抜かせて走らせようと思ったのですが、2番目を走る時のキャロルの心理は先頭を走る時とは異なるようで、決してロイフを抜こうとはしません。ロイフの後ろで同じように止まってしまいます。ただ、この日のキャロルは走る気だけは満々で、先生が「駈歩」と言わなくても、もちろん私が何の指示も出していなくても、隙あらば走ろうとしました。先頭のロイフが走っていないので、すぐに止まってしまうのですが。一体どうしたのでしょう?






