- 2006.05.04
- 快晴
- Yさん
- キャロル
- 軽速歩/輪乗り/速歩/ツーポイント/駈歩
「GW中は乗れない」はずだったキャロルに乗ることになりました。ビジターさんの来襲の間隙を縫って、会員3人がまとめてレッスンを受けることになったためです。
キャロル&私を先頭に、Yさん&シルバー、主人&ジャンティの三頭&三人で部班です。
キャロルは例のごとくお仕事を黙々とこなしてくれるので、私は自分の扶助が効いているのか否かがわからないままに乗り続けます。
先生の指示がだんだん細かくなってきて、
「(輪乗りの時に)馬の顔を外に向けないように、内側に向けすぎないように」とか
「コーナーでは馬なりに曲がるのではなく内側の手綱を持つ手を軽く握るくらいひいて、馬を曲がらせるように」とか言われるようになりました。
今までお馬様任せだったことを、自分で制御していかなければなりません。このときはただ漠然と難しいなぁと思っていましたが、自分で方向を制御することの大切さを、翌日身をもって、痛〜く知ることに相成りました。






