- 2006.05.05
- 晴
- Yさん
- ロイフ
- 軽速歩/輪乗り/速歩/駈歩
本日3鞍目、2鞍目でもご一緒したMさんと、2人で部班です。
で、このレッスンで、私はまたも落馬してしまったのです。1日に2度も、同じ馬で、同じコーナーで落馬するとは…。
今回も原因は、駈歩でうまくロイフを曲げられなかったことです。先生曰く、いつもよりスピードが出ていたとのことなのですが、コーナーに入ったロイフはわずかに外に膨らみました。これを左の手綱で抑えないといけないのだそうですが、駈歩中の私にそんな余裕があるわけもなく、ロイフの曲がるに任せながら、「げ、柵に近い」くらいしか頭に浮かびませんでした。多分この時点で私は無意識に手綱を引き、ロイフは速歩に切り替えました。その直後、左足を後ろに引っ張られる感覚があり、「バン!」と音がしました。これは後でチャップスのフォックが外れた音だとわかったのですが、その音とともに私は左へバランスを崩し、ロイフと柵の間へ落下しました。
左脚をひっぱられた時点で前屈みになっていたので、かろうじてロイフの首につかまりましたが、今回は前回の落馬時と異なり、落下スピードが早く、首にしがみついたと思った直後にはお尻を強打しつつ下に落ちていました。目の前にはロイフの脚があり、「踏まれたら死ぬ!」と思いました。ま、ロイフはそんな馬鹿ではないので、私の横を減速しながらすり抜けましたが。
前回の落馬はすぐに乗ることができましたが、今回は腰も痛いし、急なことで驚いたのと、ショックだったのと、いろんな感情が押し寄せて、すぐには立ち上がれず、涙が止まらなくなってしまいました。
結局、レッスンはここで終了状態となり、この後はクールダウンのためロイフをゆっくり歩かせることしかできませんでした。






